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最終更新日:2017年7月06日(木)

ラジオを聞くための工夫

ラジオは手軽に持ち運べて停電時にも使え、災害発生時等の情報収集のための有効な手段とされているため、日頃からラジオの受信状況を確認しておくことが大切です。
ラジオにはAM波によるものとFM波によるものがあり、ラジオ放送局の周波数も地域によって違います。
また、昼間と夜では聴こえるラジオ放送局の周波数が違うこともあります。
平時から聴取可能なラジオ放送局をひとつでも確認しておくことで、災害発生時にはラジオを十分に活用することができます。
聴きづらい原因を見つけて、聴こえるラジオ放送局を探してみてください。

ラジオ周波数情報

 
 NHK-AM・FM
 
夜間は、東京R1(594kHz)、秋田R2(774kHz)の方が良く聴こえる場合もあります。
 
 HBC
 
2017年2月27日時点(予告なく変更となる場合があります)
 
 STV
 
STVのホームページから「ラジオ」、「ラジオの聴き方」のページへ
 AIR-G’
 
   ホームページの周波数情報(AIR-G’) (外部サイト)新規ページで開きます 
 FMノースウエーブ
    ・  ホームページの周波数情報(FMノースウエーブ) (外部サイト)

ラジオが聴こえる工夫(聞きづらい原因を取り除く)

原因の解消策

原因の特徴

AM又はFMで
聴いてみる

 FM波は、AM波と比べビルやマンション内でも聴きやすい傾向がある。

ラジオを窓際に
置いてみる

 ガラスは電波を通しやすい。鉄筋コンクリートは電波の強さを弱める。(通しにくい)

ラジオの向きを
変えてみる

 ラジオに内蔵されているアンテナは向きによって受ける周波の強さが違う。外付けアンテナも効果的。

ベランダに出て
聴いてみる

 総じて屋内より屋外の方が聞きやすくなるため聞き比べてみる。

家電製品から
離してみる

 家電製品から発生する雑音でラジオが聞こえにくくなっている可能性がある。家電製品の電源スイッチを切ったりコンセントを抜いたりして雑音の原因を探してみる。

周波数を変えて  聴いてみる

 AM波は、夜は遠方まで届くようになり道外や外国の放送が混信してくるため、聴きづらい場合は違う周波数を聴き比べてみる。


インターネットでラジオを聴く


 パソコンでは、指定のURLを開きます。スマートフォンでは、専用アプリをダウンロードします。

 NHKネットラジオ「らじる★らじる」
 
NHKラジオ第1・第2・FMの番組を聴けます。
 
 民放ラジオ「radiko」
 
民放ラジオの番組を聴けます。
このページに関するお問い合わせ
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            北海道留萌振興局地域創生部地域政策課
電話番号:0164-42-8421
FAX番号:0164-42-2596
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