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最終更新日:2018年3月28日(水)

るもい健康スムージー

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るもい健康スムージーとは

 現代の日本人の多くは野菜や果物の摂取が不足していると言われています。しかし、1日の摂取目標である「野菜350g以上、果物200g以上」を摂取するのは意外と大変です。

 そこで、留萌振興局は「るもい健康スムージー」をオススメします。

 スムージーは果物や生の野菜をミキサーにかけた飲み物。ジュースとは違い、材料をまるごとミキサーにかけるので、とろみがあり、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富です。

 もちろん3食バランスよい食事を摂ることが大切ですが、多くの栄養素が補給できる「るもい健康スムージー」を上手に利用して毎日「野菜350g以上、果物200g以上」を目指しましょう。

【るもい健康スムージーの2ヶ条】

  1. 留萌管内産の食材を1品以上使用していること。
  2. 野菜と果実の両方、またはいずれか一方を使用していること。

新着情報

H30.03.01 札幌でるもい地域の食材を使ったスムージーを販売しています (札幌市「KOTORI JUICE STAND」)
H30.01.22 「ハスカップ(ジャム)」を使ったるもい健康スムージーのレシピを紹介します。
H29.10.26 ”冬”スムージーの特設ページを公開しました。

■過去のお知らせはこちら

Q&A

スムージーはいつ、どのくらい飲むのがいいの?

 特に決まりはありません。

 材料の大きさなどでも変わってきますが、例えば「ほうれん草のスムージー」ではレシピにある1人分の材料で350mlくらいのスムージーができあがります。

 留萌管内産の新鮮でおいしい野菜や果物をたくさんとって欲しいとレシピをお伝えしていますが、「このスムージーさえ飲んでいれば健康になれる!」と言うものではありません。

 3食バランスの良い食事を心がけ、「ちょっと野菜が足りないかな」と思ったら「るもい健康スムージー」も活用してみてください。

使ってはいけない食材ってあるの?

 特にありません。

 「るもい健康スムージー」の定義は

  1. 留萌管内産の食材を1品以上使用していること。
  2. 野菜と果実の両方、またはいずれか一方を使用していること。  の2ヶ条だけです。

 また、ずっと同じレシピのスムージーを飲み続けては摂取できる栄養も偏ってしまいます。旬の食材を利用し、色々な組み合わせにチャレンジしてみてください。食材を1品変えるだけでも意外と味が変わりますよ。

野菜や果物は何種類くらい入れた方がいいの?

 こちらも決まりはありませんが、種類は「少なめ」をオススメします。

 あの栄養素も摂りたいし、これも入れた方が身体に良さそうだし…と、一度に色々入れてしまいたくなりますが、たくさんの種類を混ぜると食材を変えてもあまり味に変化がなかったりします。

 1回に使用する食材の種類は少なめにし、食材そのものの「味」や、できあがったときの「色」の違いなどを楽しんでください。

作ったスムージーはすぐに飲まなくちゃいけないの??

 すぐに飲むことをオススメします。食材の中には、時間が経つと色が変わったり、えぐ味が出るなど味が変わるものもあります。

生野菜のサラダとスムージーの違いってなに?

 スムージーにすると野菜も果物も撹拌されるので、野菜や果物がより消化・吸収されやすくなります。また、液体状になるため、野菜や果物の嵩がへり、より多くの野菜や果物が摂取しやすくなります。

 また、サラダにして食べるときには塩やオイルなどの調味料を使用しがちですが、スムージーでは余分なものを追加することなく素材の味を楽しみやすくなります。

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