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ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  るもい健康野菜スムージー レシピのページ(機能性編)


最終更新日:2017年10月25日(水)

留萌健康野菜スムージー

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るもい健康スムージー」のレシピ
~食材の機能編~


 野菜や果物には日頃不足しがちなビタミンや食物繊維をはじめ、体の健康維持に大切な様々な栄養素が含まれています。

 このページでは、野菜や果物の栄養成分と機能性、そしてこれらの栄養素を含むおすすめの「るもい健康スムージー」のレシピを抜粋し、紹介しています。

 健康的な生活にはバランスのとれた食生活や適度な運動、睡眠などを心がけることが基本ですが、「最近○○が足りていないかもしれない」と思ったときには、ぜひるもい健康スムージーを取り入れてみてください!

栄養成分別>   <予防したい体のトラブル別

 ※スムージーの多量摂取によって疾病が治癒するものではありません。
 ※すべてのレシピが掲載されているページ(食材の旬編)は こちら です。


栄養成分別おすすめスムージー

  • 糖質×ビタミンB
     果物に多く含まれるショ糖やブドウ糖、果糖といった糖質は、体内で分解され、体を動かすエネルギーとなります。一方、ビタミンB群は水に溶けやすく、糖質をエネルギーに変える手助けをしてくれる栄養素です。ビタミンB群は、スイートコーンや酒粕、アボカドに多く含まれています。
     すばやいエネルギー補給に、これらを使ったスムージーはいかがでしょうか。

    > スイートコーンのレシピ 1~2 > 酒粕・甘酒のレシピ  
    > アボカドのレシピ     


  • ビタミンC、β-カロテン
     ビタミンCや、体内でビタミンAに変わるβ-カロテンは、粘膜の健康維持に役立つ栄養素です。健康な粘膜は、細菌やウイルスの侵入から体を守ってくれます。β-カロテンたっぷりのかぼちゃや人参、ビタミンCが豊富ないちごやオレンジなどを使ったレシピで、粘膜の健康を意識してみませんか?

    > かぼちゃのレシピ  2~4 > 人参のレシピ 1~3
    > いちごのレシピ   > オレンジのレシピ   


  • キャベジン、消化酵素(アミラーゼ、ムチンなど)
     キャベツに含まれるビタミンU(別名キャベジン)は胃の粘膜を保護し、長いもや大根の消化酵素は食べ物の消化を助けてくれます。 これらの成分は熱に弱いため、スムージーにすると効率よく摂取できます。

    > キャベツのレシピ    > 長いものレシピ  
    > 大根のレシピ    


  • カリウム
     カリウムは体の余分な塩分を排出してくれます(利尿作用)。カリウムが多いきゅうりやすいか、梨のスムージーは、体のむくみ解消に役立つかもしれません。また、カリウムは正常な血圧を保つのに必要な栄養素でもあります。
     ※腎機能が低下している方はお控えください。

    > きゅうりのレシピ 1~3 > すいかのレシピ 1~3
    > のレシピ 1~3  


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予防したい体のトラブル別おすすめスムージー

  • 弛緩性便秘の予防に(食物繊維、ソルビトール)
     食物繊維の摂取は、便秘の改善につながるとされています。また、バラ科の果物であるりんごや桃などに含まれるソルビトールという甘み成分は、便通をよくする効果があります。大腸の運動を高める糖分や有機酸が含まれ、便を軟らかくする水分も補給できるスムージーは、便秘の予防におすすめです。

    > りんごのレシピ 1~3   > のレシピ  
    > のレシピ 1~3 > プルーンのレシピ 1~2


  • 貧血の予防に(鉄分、葉酸、ビタミンB12)
     ほうれん草に多く含まれる鉄分は赤血球の材料であり、さくらんぼやプルーンに含まれる葉酸とビタミンB12は赤血球の形成を助ける栄養素です。また、ビタミンCは鉄の吸収を高めてくれます。

    > ほうれん草のレシピ   > さくらんぼのレシピ 1~2
    > プルーンのレシピ 1~2  

     他にも牛肉、カツオ、あさりなどの動物性食品に含まれる鉄分やタンパク質を摂ることも、貧血の予防には大切です。

  • 骨粗しょう症の予防に(カルシウム、大豆イソフラボン)
     骨の材料であるカルシウムや、骨の形成を助ける大豆イソフラボンを取り入れることは、「骨粗しょう症」の予防につながります。カルシウムは乳製品はもちろんのこと、小松菜やチンゲンサイといった葉物にも多く含まれています。

    > 小松菜のレシピ    > 大豆・豆乳のレシピ  
    > 乳製品のレシピ     

     他にもカルシウムの吸収率をよくするビタミンDは魚やキノコなどに含まれるほか、太陽光を浴びることで体内でも生産されます。外に出かけたり、適度な運動をすることも、骨粗しょう症予防には大切です。


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