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留萌の分類: 環境・まちづくり > 環境保全・リサイクル

最終更新日:2017年1月25日(水)

浜の薬「ハマボウフウ」の資源復活作戦と
「浜辺の有効活用」による山菜ビジネス創出支援プロジェクト

ハマボウフウの種子の写真ハマボウフウの写真ハマボウフウの花の写真

【平成23年度 ハマボウフウプロジェクト 活動状況】

  • 第7弾 平成23年10月28日 資源復活作戦(秋の植え付け作業) を行いました!
  • 第6弾 平成23年10月15日 石狩浜の海浜植物保全活動を視察しました!
  • 第5弾 平成23年9月4日 「るもい よりみちの駅フェスタ」で苫前産オカヒジキの味噌汁が登場!
  • 第4弾 平成23年8月29日 「苫前産オカヒジキの試食会」と「海浜植物モニタリング調査」を実施しました!
  • 第3弾 平成23年5月26日 ハマボウフウを実際に味わってみました!

 

第7弾!! 平成23年10月28日
◎資源復活作戦(秋の植え付け作業)に地元の小学生や北海道コカ・コーラボトリング(株)関係者など、総勢100人以上が参加しました!

概要

 10月28日、秋晴れの中、研究会としては今年最後の活動となる資源復活作戦(秋の植え付け作業)を実施しました。

 資源復活作戦に先立ち、苫前町福祉センターで自動販売機の売り上げの一部を研究会に寄付していただくことになった北海道コカ・コーラボトリング(株)と苫前町ハマボウフウ研究会との手交式、ハマボウフウ活動の啓発用ポップを施した自販機の除幕式を執り行い、その後場所を古丹別川河口の復元区域に移し、北海道留萌振興局と北海道コカ・コーラボトリング(株)が環境にまつわる地域活動を協働で支援していくための連携協定が締結されました。

 その後、新たに拡張された復元区域への植え付け作業を開始し、苫前小学校の1、2年生、古丹別小学校の4年生が参加して、校庭のプランターで大切に育てたハマボウフウの苗と種を自らの手で浜辺へ植え付けました。

 当日は、来賓の方々、北海道コカ・コーラボトリング(株)関係者、環境科学研究センター関係者、研究会メンバーなど、総勢100人以上が参加する大変賑やかな植え付け作業となりました。
 来年の春がとても楽しみです!!

日程
会場

  平成23年10月28日(金)
   コカ・コーラと研究会の手交式、除幕式・・・・・苫前町福祉センター
   コカ・コーラと振興局の連携協定調印式・・・・・・海浜植物復元区域
   資源復活作戦(植え付け作業)・・・・・・・・海浜植物復元区域(新規拡張区域)

手交式
除幕式
連携協定
調印式

 調印式の様子1 調印式の様子2 調印式の様子3

 調印式の様子4調印式の様子5

北海道コカ・コーラボトリング(株)と北海道留萌振興局の詳細は こちら をご覧ください。

資源復活
作戦

    資源復活作戦の様子1
   資源復活作戦の様子2  資源復活作戦の様子3
    資源復活作戦参加者の集合写真

 

第6弾!! 平成23年10月15日
◎石狩浜の海浜植物保全活動を視察しました!

概要

 10月15日、海浜植物の保全活動を実践している石狩浜で、自然環境保全に関する研修会を実施しました。

 当日は個人会員16名と、北海道留萌振興局で自然環境を担当している環境生活課、栽培技術を担当する農業改良普及センター、事務局の健康産業支援室の職員を含め、総勢20名がこの研修に参加しました。

 現地では石狩浜海浜植物保護センターの職員から、海浜の形成、海浜植物の種類や特性、活動の歴史等について説明いただき、浜辺の環境保全に関する知識を習得しました。
 なんと、石狩市が海浜植物の保護活動を行うきっかけとなったのが「人によるハマボウフウの乱獲」と聞き、参加メンバー全員が「石狩もそうだったのか!」という想いを胸に抱き帰路につきました。

日程

場所

   平成23年10月15日(土)・・・・石狩浜海浜植物保護センター

研修
風景

 研修の様子1 研修の様子2 研修の様子3

記念
撮影

     参加者の集合写真

 

第5弾!! 平成23年9月4日
◎北海道留萌振興局の「るもい よりみちの駅フェスタ」で苫前産オカヒジキの味噌汁が登場!

概要

 北海道留萌振興局では、親しみやすく、発信力のある庁舎づくりを目指す「よりみちの駅」事業に取り組んでいます。

 9月4日、この事業の一環として管内特産品販売やコンサートを行う「るもい よりみちの駅フェスタ」が開催され、その中で苫前産オカヒジキを使った味噌汁の試食会を実施して、限定100名にシャキシャキとした独特の食感を楽しんでもらいました。

日程
会場

 平成23年9月4日(日)・・・るもい よりみちの駅フェスタ(留萌合同庁舎)

準備

バットいっぱいに入ったおかひじきの写真おかひじき味噌汁試食会テーブル準備の様子

オカヒジキ
味噌汁
試食会

オカヒジキ味噌汁試食会の様子1オカヒジキ味噌汁試食会の様子2

 

第4弾!! 平成23年8月29日
◎「苫前産オカヒジキの試食会」と「海浜植物モニタリング調査」を実施しました!

概要

 北海道の苫前町でオカヒジキの栽培が可能どうかを確認するため苫前町農協女性部の皆さんの協力を得て試験栽培した苫前産のオカヒジキが初収穫され、これまで協力をいただいた企業や苫前町農協女性部の皆さんを招いて試食会を行いました。

 前回の試食会(2月22日)と同様「苫前温泉ふわっと」の料理長に調理をお願いし、オカヒジキを使った「なめ茸和え」、「卵とじ」、「ナムル」、「味噌汁」を試食しました。

 2月に試食した千葉県産オカヒジキ(ハウス栽培)とほとんど変わらない完璧な料理に仕上がり、料理長から「2月に使った千葉県産のものと比較してやや固い部分もあったが、シャキシャキとした食感は十分に感じられ食材としては十分な出来映え」とお墨付きをいただきました。

 試食会の後、海浜植物の専門機関地方独立法人 北海道立総合研究機構 環境科学研究センターに御指導いただき、研究会メンバーで海浜植物モニタリング調査(浜辺の植生調査)を実施しました。

日程
会場等

 平成23年8月29日(月)
  苫前産オカヒジキ試食会・・・・苫前温泉ふわっと
  海浜植物モニタリング調査・・・海浜植物復元区域

苫前産
オカヒジキ
試食会

 試食会の様子試食用の料理の写真1
 試食用の料理の写真2 試食用の料理の写真3

海浜植物
モニタリング
調査

調査指導~地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 環境科学研究センター
調査の様子1調査の様子2
調査の様子3調査の様子4

 

第3弾!! 平成23年5月26日
◎ハマボウフウを実際に味わってみました!

概要

 ハマボウフウが旬の時期を迎えた5月26日(木)、苫前町ハマボウフウ研究会のメンバーが根を残す形で新芽を切り取り、同じ根から株が再生されるか否かを調査するため、試験採取を実施しました。

 試験採取したハマボウフウは、酢味噌和え、天ぷらに調理し、メンバーで試食しました。
 香り、味ともに大好評で、旬の食材として十分に活用できることを確信しました。

 翌27日(金)、(株)田中青果の田中美智子さんを試験加工の講師に招き、長期保存をめざした「ビン詰め加工」にチャレンジしました。
 参加した加工部会のメンバーにとってビン瓶詰め加工は初体験でしたが、田中美智子さんや農業改良普及センターの方々の指導を受け、見事に「甘酢のビン詰め」、「水煮」を完成させました。

 完成したビン詰めの一部は、商品化に向け、食品分析の専門機関にサンプルを送って、賞味期限を調べることになっています。
 ビン詰めは秋にメンバーで試食する予定です・・・どんな味に仕上がっているか楽しみです。

日程
会場

   試験採取、試食会・・・・・・平成23年5月26日(木) 実証ほ場、苫前町公民館
   加工試験(ビン詰め)・・・・平成23年5月27日(金) 苫前町公民館









試食会

  ハマボウフウ試験採取の様子1 ハマボウフウ試験採取の様子2 ハマボウフウ調理の様子
  試食会での会長の挨拶の様子 試食用の料理の写真 試食会の様子


験加工

  加工試験の様子1 加工試験参加者の集合写真 加工試験で出来上がった瓶詰め

 

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