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ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  ハマボウフウプロジェクト(H22)研究会規約

留萌の分類: 環境・まちづくり > 環境保全・リサイクル

最終更新日:2016年2月01日(月)

浜の薬「ハマボウフウ」の資源復活作戦と
「浜辺の有効活用」による山菜ビジネス創出支援プロジェクト

ハマボウフウの種子の写真ハマボウフウの写真ハマボウフウの花の写真

 

       苫前町ハマボウフウ研究会規約

(目 的)
第1条 この会は、苫前町の地域資源である海浜植物(ハマボウフウ・オカヒジキ等)
の植生復元を図るとともに、これらを活用した新たなコミュニティービジネスの創出
をめざすことを目的とする。


(組 織)
第2条 この会は、苫前町ハマボウフウ研究会(以下、「会」という。)と称し、事務
局を留萌振興局産業振興部農務課健康産業支援室に置く。

(構 成)
第3条 研究会は、第1条の目的に賛同する次の各号に掲げる個人、機関、団体等(以
下「構成団体」という。)をもって構成する。ただし、必要に応じ、オブザーバーとし
てその他の団体や住民等が参加することができる。
 ( 1 ) 個人(住民)
 ( 2 ) 苫前町
 ( 3 ) 苫前町農業協同組合
 ( 4 ) 北るもい漁業協同組合
 ( 5 ) 苫前町商工会
 ( 6 ) 留萌振興局(「海浜植物」復元活用支援チーム)


(会 議)
第4条 会議は、会長が招集する。

(事 業)
第5条 研究会は次の活動を行う。
 ( 1 ) 海浜植物を復元するための調査、研究活動
 ( 2 ) 海浜植物(ハマボウフウ・オカヒジキ等)を原料にした、新商品の開発や
    販売推進活動
 ( 3 ) 海岸及び海浜植物の保全啓発活動
 ( 4 ) その他研究会の目的を達成するために必要な事業

(役 員)
第6条 研究会に次の役員を置く。
 ( 1 ) 会長1名
 ( 2 ) 副会長2名
 ( 3 ) 会計1名
 ( 4 ) 監査役1名
  2 前項の役員は、会員の中から総会で選出し、任期は2年とする。


(役員の職務)
第7条 会長は、会務を総理し、研究会を代表する。
    2  副会長は、会長を補佐し、会長が不在のときはその職務を代行する。
    3  会計は、研究会の業務に係る会計を行う。
  4  監査役は、研究会の会計に係る監査を行う。


(会 計)
第8条 研究会の経費は負担金、補助金及びその他収入をもって充てる。
    2  会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

(その他)
第9条 この規約に定めるほか、必要な事項は、会長が別に定める。


附則
・この規約は、平成23年2月22日から施行する。
・この規約は、平成25年2月22日から施行する(改正)。

 

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