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最終更新日:2020年1月17日(金)

平成30年度下期観光入込客数調査結果


平成30年度通年及び下期の留萌管内観光入込客数調査結果について
(留萌振興局産業振興部商工労働観光課調べ)


○平成30年度(通年)

 平成30年度の留萌管内の観光入込客数は、127万2,200人で、前年度と比較し9万6,000人、7%の減少となっています。
 市町村別の状況は次のとおりです。

 【前年度より増加】羽幌町
 【前年度より減少】留萌市、増毛町、小平町、苫前町、初山別村、遠別町、天塩町

 下期は、穏やかな天候に恵まれ、道の駅等で利用者の増加が見られたものの、全体では微増に留まり、上期の天候不順に伴う入込客数の減少を盛り返すまでには至らず、通年では減少する結果となりました。
 道外客・道内客別では、道外客は136.1千人と前年度比6.1%の減少、道内客は1136.1千人と前年度比7.1%減少しています。
 構成比は、道外客10.7%、道内客89.3%です。
 日帰り客・宿泊客別では、日帰り客1131.5千人と前年度比8.2%の減少、宿泊客は140.7千人と前年度比3.4%増加しています。
 構成比は、日帰り客88.9%、宿泊客11.1%です。


○平成30年度(下期)
 平成30年度下期の留萌管内の観光入込客数は26万4,300人で、前年度と比較し3000人、1.1%の増加となっています。 
 市町村別の状況は次のとおりです。

 【前年度同期より増加】留萌市、苫前町、羽幌町、遠別町、天塩町

 【前年度同期と 同 値】増毛町
 【前年度同期より減少】小平町、初山別村

 2月中旬から3月中旬にかけて例年よりも穏やかな天候に恵まれ、小平町、苫前町、羽幌町の道の駅、てしお温泉夕映などで増加が見られましたが、全体としては微増に留まる結果となりました。
  
 (1)H30通年・下期の概要
 (2)観光入込客数の推移
 (3)道内客・道外客、日帰り客・宿泊客、市町村別内訳
 (4)観光地点の内訳及び訪日外国人宿泊人数
 (5)資料