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最終更新日:2020年7月28日(火)

るもいの観光施設

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 道の駅などの休憩スポットやかつての鰊文化を伝える歴史的建築物や明治時代からのこされている木造建築など、るもい地域の観光施設をご紹介します。ぜひお越しください。

▼増毛町

 旧増毛駅

 平成30年4月にリニューアルオープンしました。現在は、かつての増毛駅や増毛町の歴史を伝える施設として、観光情報の発信地として活用されています。中には、売店やイートインスペースもあるので、観光の休憩地としてもご利用ください。

 増毛町HP(旧増毛駅)

 旧増毛駅の写真

 増毛町駅前観光案内所(5~9月)

 高倉健さん主演映画「駅-Station-」で使用された旧多田商店は、現在観光案内所として活用されています。中では、映画で登場する風待食堂「桐子」のセットや当時の貴重な資料、映画のスチール写真などが展示されています。

 増毛町HP(駅前観光案内所)

 増毛町観光案内所の写真

 國稀酒造株式会社

 1882年創業し130年以上続く老舗の酒蔵です。日本酒「國稀」といえば、辛さを抑えたまろやかな口当たりですっきりとした味わいの「佳選」や辛口の「鬼ころし」が根強い人気を誇っています。また、お米の旨味を活かした本店限定酒や季節限定酒の販売もあります。

 國稀オンラインショップHP

 國稀酒造の写真

 旧商家丸一本間家

 増毛町の豪商本間家の住居です。呉服商に始まり鰊漁の網元、海運業、酒造業(國稀酒造)など時代とともに多岐にわたり事業を展開し、家屋もそれに伴って増築していきました。
 現在は建物の大部分が修繕・復原され、店鋪や居宅部を含む、 広大な建物の内部を見学できるようになっています。平成15年12月には国の重要文化財に指定されました。

 増毛町HP(旧商家丸一本間家)

 旧商家丸一本間家の写真

▼留萌市

お勝手屋萌

 留萌市内にあるお土産屋、観光案内所です。留萌市伝統のかずの子やニシンの加工品などをはじめ、留萌市の代表的なお土産や管内自慢のお土産品が揃っています。店内の奥に進むと、金の部屋に「KAZUMOちゃん」が鎮座しています。参拝すると金運があるかもしれません。

 お勝手屋萌HP

 

 お勝手屋萌の写真

 道の駅るもい

 令和2年7月11日(土)に新たにオープンした道の駅るもいは、高規格幹線道路「深川・留萌自動車道」の終点となる留萌ICから車で5分の場所に位置し、留萌市はもちろん、隣接地域の玄関口となっています。地域の特産品を購入できるアンテナショップや地域食材を使用したテイクアウトなどが楽しめるほか、併設する公園にはドッグランやパークゴルフ場なども整備されています。

 道の駅るもいHP

 るしんふれ愛パークの写真

 海のふるさと館(4月下旬土曜~10月下旬日曜 午前9時~午後6時)

 留萌市の博物館兼展望施設。黄金岬付近の高台上にあり、1階の常設展示室にはニシン漁で栄えた留萌の歴史などに関連する所蔵品約350点が展示されており、2階には展望ラウンジやレストランがあり日本海と夕陽を展望できる。

 留萌観光協会HP(海のふるさと館)

 海のふるさと館の写真

▼小平町

 道の駅おびら鰊番屋

 2015年にオープンし、隣接する歴史的建造物の鰊番屋にあわせた、古い木造建築風の外観が特徴。吹き抜けのホールには大漁旗が飾られており、2階の歴史文化保存展示ホールでは小平町の歴史を伝える品々が展示されており、鰊文化を伝えています。

 タコやニシンの加工品などの小平町の特産品のほか、小平町で生産された農作物や地元の方制作された作品も販売されています。

 小平町HP(道の駅おびら鰊番屋ページ)

 道の駅おびら鰊番屋の写真

 旧花田家番屋

 明治38年に建てられた道内最大規模の鰊番屋です。かつて、ニシン漁で栄華を誇った地域の文化と歴史を伝える建造物であり、国の重要文化財に指定されています。全盛期の頃には200人のヤン衆がひしめき合い、ニシンの群来を待ち構え、浜は祭の賑わい当時の様子を想像しながら見学してみてください。

 小平町HP(旧花田家番屋ページ)

 旧花田家番屋の写真

▼苫前町

 道の駅「風Wとままえ」

 展望台からは日本海を一望でき、晴れた日には利尻富士も見ることができます。ソフトクリームを食べながら足湯に浸かり、日本海に沈む夕陽を見るひとときは最高です。「とままえ温泉ふわっと」が併設されています。

 道の駅風Wとままえ

 

 道の駅風Wとままえの写真

 三毛別熊事件復元地(5月上旬~10月)

 日本史上最も残酷な獣害事件の一つとして知られる「三毛別熊事件」の当時の悲劇を伝えるべく、三渓地区の住民の意志で住居跡が再現されました。

 苫前町郷土資料館には、この事件に関する資料が大量に保管されており、日本最大とも呼ばれる「幻のヒグマ」の剥製が展示されています。

 苫前町HP(三毛別熊事件ページ)

 三毛別熊事件復元地の写真

▼羽幌町

 道の駅ほっと・はぼろ

 道の駅「ほっと・はぼろ」は、メイン施設である「はぼろ温泉サンセットプラザ」と、隣接する「はぼろバラ園」、「北海道海鳥センター」で構成されています。真っ白な豪華客船をイメージした「はぼろ温泉サンセットプラザ」は、天然温泉大浴場・露天風呂・屋外プールや地元特産品を扱う物産店などの施設があり、また7階展望ラウンジからは、天売島、焼尻島など日本海が一望でき、心も体もリラックスできます。

 はぼろ温泉サンセットプラザHP

 

 道の駅ほっとはぼろの写真

 はぼろバラ園(6月下旬~9月頃まで)

 北方系のバラを中心に、他ではなかなか見ることのできないフェアリープリンスやチェシャー、オイティンなどの希少種を含む約300種類、およそ2,000株のバラが豪華で気品のある世界へと誘います。色とりどりの花と上品な香りを楽しめます。

 羽幌町HP(はぼろバラ園園内情報)

 はぼろバラ園の写真

 北海道海鳥センター

 環境省が設置した、日本で初めての海鳥専門のワイルドライフセンターで、オロロン鳥(ウミガラス)をはじめ、絶滅が危ぶまれている海鳥の保護や研究と啓発を行う施設です。天売島の海鳥たちに関する貴重な資料の展示や音声も公開されており、実際に手で持って重さを体感できる模型などもあるので、五感を使って楽しく学ぶことができます。

 北海道海鳥センターHP

 北海道海鳥センターの写真 

▼初山別村

 道の駅☆ロマン街道しょさんべつ

 国道232号線から海側に位置する初山別村最大の観光スポット「みさき台公園」にあります。中には、初山別村の特産品が並ぶ売店やレストランが併設されています。公園内の施設で遊んだ

 初山別村HP(道の駅☆ロマン街道しょさんべつ)

 道の駅☆ロマン街道しょさんべつの写真

 しょさんべつ天文台

 アポロ11号の月面着陸船を彷彿させる外観が特徴的なしょさんべつ天文台。65cm反射式望遠鏡があり、遠くの星々までじっくり眺めることができます。また、「マイスターズシステム」では、登録料5000円で夜空の星に自分の好きな名前をつけることができます。毎年8月初旬頃に開催される「しょさんべつ星まつり」では、様々なイベントが行われます。

 しょさんべつ天文台HP

 しょさんべつ天文台の写真

▼遠別町

 道の駅富士見

 令和2年4月24日(金)に遠別町のランドマークとしてリニューアルオープンした、地域住民との交流の場、遠別観光の情報発信の拠点となる駅の駅です。
 道の駅では、遠別産のホタテやタコがゴロゴロ入った「えんべつコロッケ」や、日本最北のもち米産地である遠別町の「もち米ラーメン」など、地元の特産品を使った食べ物やお土産が楽しめます。

 遠別町HP(道の駅えんべつ富士見)

 道の駅富士見の写真

 富士見ヶ丘公園

 キャンプ場に隣接する公園で、展望台からは日本海に浮かぶ利尻富士を眺望できます。公園内には随所に桜の木があり、管内の桜の隠れた名所となっています。

 遠別町HP(富士見ヶ丘公園)

 富士見ヶ丘公園の写真

▼天塩町

 道の駅てしお

 天塩バイパス(国道232号)に面した道の駅てしおは、留萌管内の北の窓口として観光案内や特産品の販売をしています。地元芸術家の作品が展示されています。食堂では、天塩町のご当地グルメ「しじみラーメン」が食べられます。

 道の駅てしお

 道の駅てしおの写真

 天塩川歴史資料館

 旧役場庁舎を利用し設立された資料館には、天塩川とともに歩んできた町の歴史や文化に関する2000点以上もの資料が展示されています。かつて物流の要であった長門船復元模型は、近代化産業遺産に認定されています。

 天塩町HP(天塩川歴史資料館ページ)

 天塩川歴史資料館の写真


 【このページに関するお問い合わせ】

 北海道留萌振興局産業振興部商工労働観光課主査(観光振興)

 電話:0164-42-8443

 FAX:0164-42-1937

 E-mail:rumoi.shoko10@pref.hokkaido.lg.jp

 (迷惑メール防止のため、@を全角にしています。送信の際は、半角にしてください。)