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最終更新日:2019年5月31日(金)

るもいの絶景

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 海岸線を走るオロロンライン、天売・焼尻の離島ならではの大自然、鰊文化が栄えた時代の色を残す歴史的建築物やまちなみ、日本海に沈む夕陽など、西側が海に面したるもい地域ならではの景観をお楽しみください。

 ▼増毛町                           

 増毛町歴史ふるさと通り

 鰊文化で栄えた時代の面影を残す増毛町には、明治時代に建てられた木造建築が今もなお残されています。富田屋旅館、駅前観光案内所等

 増毛町歴史ふるさと通りの写真

 ▼留萌市

 黄金岬海浜公園

 留萌の夕陽は、日本の夕陽百選にも選出される代名詞です。時間が経過するにつれ、移りゆく色彩と水平線や黒くきらめく水面はまさに絶景です。

 かつてニシンの満載した船が往来し、その姿は黄金をちりばめた「一越し千両」の浜に見えたことから「黄金岬(おうごんみさき)」と呼ばれるようになりました。

黄金岬の写真

 礼受牧場

 5月下旬から6月にかけて、「いちめんのなのはな」を楽しめます。菜の花の奥に見える海と留萌のまち、空の青と菜の花の黄色のコントラストが美しい留萌の名所です。

 礼受牧場の写真

気嵐(けあらし)

 厳冬期である1~2月頃のマイナス20度にもなる寒い日に、水面から湯気のように霧が立ち上がる現象のことを「気嵐」といいます。るもい地域の方言が由来となり、気嵐と呼ばれるようになりました。

 大気の温度より海水の温度が高い時、陸上の冷たい大気が海上へゆっくり流れて海面から水蒸気として蒸発し、大気によって急激に冷やされることによって起こります。 

 気嵐の写真

 ▼小平町

にしん文化歴史公園

 道の駅のオロロンライン(国道232号線)をはさんで向かい側に広がる公園には、アーチを描く大きなモニュメントと松浦武四郎の銅像が夕陽が映えるスポットです。

 にしん文化歴史公園の写真

 苫前町

 上平グリーンヒルウィンドファーム

 広々とした丘に全高60m以上にもなる39基の風力発電群が、日本海の浜風をとらえて軽快に回る姿は絶景です。ぜひ、オロロンラインをドライブしながらお楽しみください。

 上平グリーンヒルウィンドファームの写真

 古丹別緑が丘公園

 留萌管内随一の桜の名所。シーズンには約1000本の桜ほか、ツツジ、コブシが一斉に咲き誇ります。

 毎年5月中旬頃には、古丹別緑が丘公園桜まつりが開催され、花見やステージイベントを楽しみながら、ジンギスカンを食べられます。

 古丹別緑が丘公園の写真

 ▼羽幌町

 はぼろバラ園(6月下旬~9月頃まで)

 道の駅ほっと・はぼろの1施設であるバラ園では、北方系のバラを中心に、他ではなかなか見ることのできないフェアリープリンスやチェシャー、オイティンなどの希少種を含む約300種類、約2,000株のバラが、夏~秋にかけて順に咲きます。彩り豊かなの花と上品な香りをお楽しみください。

 羽幌町HP・はぼろバラ園園内情報

 はぼろバラ園の写真
 

 天売島 赤岩展望台

 どこまでも広がる日本海を一望できる展望台。晴れた日には、海に空の青が映り、一面青の景色が広がります。

 海から直立した48mの垂直の岩「赤岩」は、国内唯一のオロロン鳥の繁殖地となっています。また、周辺には至る所にウトウの巣穴があり、海鳥の陸上での営みを間近で伺うことができます。

 天売赤岩の写真

オンコの荘

 焼尻島には、約5万本ものオンコの木が自生しています。中でも、オンコの荘は、普通のオンコの植生とは異なり、日本海から吹き付ける強い風や雪の重みで上に伸びることができず、枝を広げ低く独特な形に育っています。焼尻島の厳しい自然環境が作り上げた芸術品です。

 オンコの荘の写真

 町営めん羊牧場

 島の中央部に広がる敷地にサフォーク種の羊が飼育されています。羊たちがのんびり草を食む姿はとても可愛らしく、心癒やされるひとときを過ごすことができます。

 また、外敵が存在せず、ストレスフリーでのびのびと育つサフォーク種の羊肉は「プレサレ」と称され、高級フランス料理の食材としても人気です。8月初旬に開催される「焼尻めん羊まつり」では、新鮮な海鮮とともに貴重な羊肉を味わえます。

 めん羊牧場の写真

 ▼初山別村

 みさき台公園

 国道232号線から海側に広がる広大な敷地の公園で、天文台やレストラン、キャンプ場などの施設が併設されています。日本海を一望でき、晴れた日の水平線上には日本海に浮かぶ利尻島、天売島、焼尻島が見られる絶景ポイントです。

 みさき台公園の写真

金比羅神社

 みさき台公園を下り、豊岬港の先へ行くと、海の中に堂々と佇む赤い鳥居があります。朝と夜で雰囲気の異なる姿を見せ、特に夕陽と重なる瞬間は、写真に収めたくなる絶景です。満潮の日には、海に浮かぶ鳥居が見られます。

 

 金比羅神社の写真

 ▼遠別町

 遠別川河川公園

 川の地形をうまく利用して作られた公園で、「風と夕陽のモニュメント」から見る夕陽は人気のスポットです。

 遠別川河川公園の写真

 金浦原生花園

 国道232号線に面しており、6月初旬になるとあたり一面に黄色いエゾカンゾウが咲き誇ります。天気の良い日には、エゾカンゾウと利尻富士を同時に眺めることができる、遠別町のフォトスポットです。

 遠別町HP金浦原生花園ページ

 エゾカンゾウの写真

 ▼天塩町

 天塩川河川公園

 目の前をゆったりと流れる天塩川と、日本海の向こうに利尻富士が一望できます。夕暮れ時には、海と川面がオレンジに染まり、幻想的な光景が広がります。

 天塩川河川公園の写真


 【このページに関するお問い合わせ】

 北海道留萌振興局産業振興部商工労働観光課主査(観光振興)

 電話:0164-42-8443

 FAX:0164-42-1937

 E-mail:rumoi.shoko10@pref.hokkaido.lg.jp

 (迷惑メール防止のため、@を全角にしています。送信する際には、半角にしてください。)