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最終更新日:2015年9月15日(火)


留萌の林業のみどころ


留萌の林業のみどころ

森林総合利用施設生活環境保全林森林の育成技術防災施設みどりの環境づくり


生活環境保全林

国や都道府県では、健全な生活環境を守ったり、保健休養の場を提供してくれる森林の中で、
特に重要なものを生活環境保全林に指定しています。

名  称

所 在 地

連 絡 先

るるもっぺ憩いの森 留萌市礼受町 留萌振興局森林室
TEL 0164-42-8380
渓流の森 増毛町暑寒沢 同上


森林の育成技術

名  称

内     容

所 在 地

古丹別天然林施業実験林(道有林) 面積約34haで、トドマツ、ミズナラ、センノキ、シナノキカンバ類を主体とする針広混交林、カンバ類を主とする山火再生林に対して、数次にわたり試験設計が行われ、択伐、保育伐、植込みなどの施業と林分成長量の調査が行われています。 苫前町字九重
中島得次氏の
農林複合経営
水田5ha、畑5.7ha、山林83haを経営する林家で、農閑期の労力を林業に投入し、カバ、ナラを主とした有用広葉樹が育成されています。 羽幌町字朝日
谷口一太郎氏の
トドマツ人工林
トドマツ天然林内で天然更新したトドマツ幼苗を苗木として使用し、徹底した保育・間伐を実施しています。特に平成6年度に東北・北海道造林コンクールで農林水産大臣賞を受賞した30年生林分は、厳しい気象条件の中で、驚異的な成長を続けています。 小平町字鬼鹿田代


防災施設

名  称

内     容

所 在 地

中更岸の防災林 海岸線に平行する幅員80mの防風林帯で厳しい気象条件と劣悪な土壌条件の中で、保安林整備を進めています。導入樹種は、ヤチダモ、グイマツなどで、工種は防風垣、明渠、暗渠、客土、機械耕転、地拵などが施工されています。 天塩町字更岸
天売島の重要水源林 天売島では大規模な森林の伐採によって、深刻な水不足に悩まされていたため、昭和55年から水源地域地緊急整備事業によって水源林の造成に取り組み現在では、水不足の心配がなくなりました。 羽幌町大字天売


みどりの環境づくり

名  称

内     容

所 在 地

初山別村桜ロード 国道232号から有明ダムに至る道道約15kmに約3000本のエゾヤマザクラが植栽されています。桜の見頃の5月中旬には、沿道が桜街道となり、有明ダム周辺の桜とともに多くの花見客が訪れます。 初山別村字有明
留萌川緑の回廊 留萠川の堤防沿いにニセアカシアを主にエゾヤマザクラナナカマドなど四季折々の樹木が植栽されています。堤防には、サイクリングロードが整備されており、たくさんの市民が利用しています。 留萌市元町