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最終更新日:2016年11月01日(火)


羊肉


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羊   肉

   

  留萌で羊といえば「焼尻サフォーク肉」です。

 焼尻島中央部、まるで本場スコットランドを思わせる緑の牧草地で、約200頭のサフォーク種が飼育されています。

 四方を海にかこまれた焼尻島には、サフォークの天敵がいないため、羊はストレスのかからない環境の中、昼夜放牧されて生活しています。

  潮風が運ぶ塩分やミネラル分が多く含まれた牧草を食べて育つため、肉質が柔らかく臭みも少ないと言われています。

 そのため、同様の気候で育つフランス産最高級ラム肉「プレ・サレ」にも比肩すると評価され、一流シェフご用達の食材として全国に名前を知られる存在となり、洞爺湖サミットの食材にも採用されました。

 その年に生まれた仔羊だけ出荷されるので、とても希少な幻のラム肉とも言われています。

 7月初旬に開催される「焼尻めん羊祭り」では、手軽にその味を堪能できます。

焼尻めん羊牧場

 

サフォーク焼肉 サフォーク肉 焼尻サフォーク肉
塩コショウのみで味付けをし、炭火や電気
プレート等で加熱して食べるのがおすすめ

インターネット販売で人気No1のスライス肉

小泉先生、貫田氏も大絶賛!

  「農産物付加価値向上推進事業 (北うまっ!プロジェクト)」の一環として、平成21年7月27日(月)に 「付加価値向上セミナー」が羽幌町で開催されました。
 出席者の発酵学、醸造学の第一人者で北海道名誉フードアドバイザー、東京農業大学名誉教授  小泉武夫先生と農林水産省から地産地消の仕事人として選定されたフードディレクター 貫田桂一氏が「サフォーク肉のロースト」を試食され、小泉先生は「神戸牛のヒレよりもうまく、世界一といわれるノルマンディの羊と対決しても絶対勝てます。」とし、貫田氏も「世界に誇るメインディッシュ」と大絶賛されました。

付加価値向上セミナーにおけるお二人の発言要旨はこちら

 「農産物付加価値向上推進事業 (北うまっ!プロジェクト)」とは
  農業者と加工・流通業者等が連携し、生産から加工、販売まで一貫した地域内発型の付加価値向上の取組を支援する事業で地域の農産物等の付加価値向上に向けて、地域農産物等を活用した加工品づくりなどへの助成や、専門家によるアドバイスなどを行います。

付加価値向上セミナー
「付加価値向上セミナー」の際の小泉先生(右)と貫田氏(左)

小泉先生

北うまっ!プロジェクトシール

焼尻めん羊祭り(7月初旬)
  イベント内容
サフォーク肉の販売
うにの浜値販売
魚介類の販売
  花火大会
  歌謡ショー 

会場で焼肉を楽しめます。

焼尻のウニ
焼尻めん羊祭 焼尻めん羊祭

オロロンの里 はぼろ味まつり

羽幌エビ祭り

  毎年8月下旬に羽幌町で開催されるイベントで焼尻サフォークが限定販売されます。

内容
地元産甘えびの浜値即売
地元産海産物・水産加工品の
特価販売
地元産農産物の特価販売
歌謡ステージ
焼尻サフォーク限定販売

 

詳細は羽幌町観光協会のHPへ

開催場所地図はこちら

 

 



 


 

 牧場を管理運営している萌州(ほうしゅう)
ファームではラム肉の販売を行っています。

お問い合わせ
 萌州ファーム株式会社
  苫前郡羽幌町港町1丁目
  電話 0164-62-1129  
  ホームページはこちら 

 こちらのサイトから肉の購入ができます。

サフォーク