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最終更新日:2019年11月06日(水)


たこ


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た   こ   旬の時期 通年

   話題となった「タコ箱オーナー」制度によって、留萌のタコの知名度は全国区となりました。
漁獲量は全道2位を誇り、知名度、漁獲量ともに、エビと並ぶ留萌の代表的な海の幸です。

   留萌で水揚げされるタコの種類は、「ミズダコ」です。ミズダコは世界最大級のタコで、ふつ
うでも全長3mに成長し、北米では5m以上の記録もあります。
   寿命は雄で4年半、雌で5年程度といわれ、貝類やカニ、エビなどの甲殻類を好んで食べ
ています。
 

 

ミズダコ

平成18年度農林水産統計

  タコの漁獲高

  全道・・・26,209トン
  管内・・・ 2,573トン
  (全道の約9.8%)

 

タ コ 箱 漁

  タコ箱漁は、物陰を好むタコの習性を利用して行う漁法です。
箱を海中に沈め、2週間に1~2階程箱を揚げます。

たこばこ たこばこ イラスト

 

新・こ当地グルメ「天塩タコキムチ丼」

   天塩町商工会が、全国展開支援事業委員会を立ち上げ、地元の新たな名物料理として新・ ご当地グルメ 天塩タコキムチ丼を開発しました。

   天塩産ミズダコのメンチカツとキムチの卵とじを合わせた新食感のどんぶりが完成し、町内飲食店8店の統一メニューとして提供されています。

タコキムチ丼

           

                

~豆知識~ 「るもいのお魚」より 「留萌管内お魚普及協議会」作成

 成 分
     コレステロールを下げるタウリンを含んでいます。神経を休める働きをする、アセルコリンも多く含
  んでいます。

 おいしい選び方
     生は、吸盤が吸い付くようなもの。ボイルは、皮が剥げていないもの

 食べ方
     刺身、酢のもの、寿司、煮物、唐揚げ
  漁業者は、たこの頭を好んで食べます。
  口は「トンビ」と言われ珍味として、卵は「マンマ」と言われ、酢みそ和え、しょうゆ漬けとして、内臓は
  「ドウグ」と呼ばれ酢みそ和えなどとして食されています。

  留萌管内産「タコのすべて」のホームページもせひご覧ください。

  留萌管内の高品質な水産物や水産加工品は各漁協や水産加工会社の直売所で購入出来ます
 
各漁協や水産加工会社の直売所の情報はこちらのホームページで紹介していますのでせびご覧ください。 .