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最終更新日:2018年7月20日(金)


るもいのお酒


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るもいのお酒 

 増毛町に日本最北の酒蔵「国稀酒造」があります。

 町の北側に位置する暑寒別連峰を源とする豊かで清らかな伏流水と厳選した良質な米を利用し、伝統的な南部杜氏の技により、明治15年創業以来、人々に愛されるお酒を造り続けてきました。

 近年は増毛町で生産される北海道酒造好適米「吟風」を使用し、数々の優れた商品を生産しています。
 

  

新商品情報

国稀 あかね雪

 増毛産の酒造好適米「吟風」を100%使用した「純米吟醸あかね雪」が11月13日に発売されました。
 純米酒ならではの旨みと、ほのかに立つフルーティーな香りがあるとのこと。
 数量限定生産ですので、お早めにお買い求めください。
 (地元限定販売のため、留萌小売酒販組合加盟店のみの販売となります。)

 

 

増毛町産酒米を使った商品
 

定番商品
 

雪のかおり

吟風国稀

暑寒おろし

吟醸 雪のかおり

純米 吟風国稀

暑寒おろし

 

地元限定商品(留萌小売酒販組合加盟店のみ販売)
 

 

暑寒しずく

暑寒美人

 

 

暑寒しずく

暑寒美人

 

季節限定商品 
 

國稀 月涼し

 

蔵出し

あかね雪

純米吟醸原酒
月涼し完売
6月発売

吟醸原酒
蔵出し完売
8月発売

純米吟醸 
あかね雪
地元限定販売
11月13日発売


吟醸酒、純米酒、本醸造酒は特定銘柄といわれ、「清酒の製法品質表示基準」(国税庁告示)により、その名称を表示するための要件が定められています。(詳細は国税庁のホームページをご覧ください。) 

 

                                  

酒造好適米「吟風」  

 中央農業試験場が育成し、2000年に品種登録された、「初雫」に続く北海道で2番目の酒造好適米です。  

  平成15酒造年度全国新酒鑑評会では「吟風」を原料とした日本酒(千歳鶴、北の錦)がはじめて金賞を受賞しました。

   増毛町では平成14年から「吟風」の生産を開始し、現在は1,000俵程度を生産しています。


北海道産酒造好適米に関する参考資料
 
北海道の酒米(北海道米販売拡大委員会)
 酒造好適米「吟風」「彗星」の栽培マニュアル((社)北海道米麦改良協会)

吟風
増毛町産「吟風」
中央の白い部分が「心白」といわれ、この部分はすき間
が多く、麹菌が繁殖しやすいため、良質な麹ができる。

         

          

 

日本最北の酒蔵「国稀酒造」

 

明治15年創業の老舗で観光スポットとしても人気があります。

趣きのある佇まいで、1981年に製作された高倉健主演の映画「駅-STATION」のロケ地として使用されました。         暑寒別連峰を源とする豊かで良質な伏流水をお酒の仕込み水として使用しています。
屋外に設置された井戸は無料開放されており、多くの町民の方々が利用しています。
酒蔵内の売店では地元限定の商品も販売されています。 お酒に関する小物や酒粕ラーメンなどの食品なども販売されています。 利き酒コーナーでは全商品の試飲が出来ます。
春から夏にかけて、米蔵が空いている期間を利用して、米蔵ギャラリーをオープンしています。 米蔵ギャラリーの展示の様子 酒は寒作りといわれ、冬に作られます。秋になると米蔵に新米がぞくぞくと運び込まれます。


  国稀酒造株式会社

〒077-0204 
北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17
TEL 0164-53-1050 FAX 0164-53-2001
ホームページ: http://www.kunimare.co.jp/index.html

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