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最終更新日:2016年7月21日(木)


りんご


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り ん ご  

  増毛のリンゴヒストリー
 1883年(明治16年)に藤原筆吉さんが、鰊の千石場所で栄えた小林吉三郎さんの庭の「リンゴの木」に関心を持ち、増毛の暑寒沢で本格的な栽培を始めたのが始まりと伝えられています。

 

 

増毛のりんご

 

イエスクリーンマーク

   安心安全への取組(イエスクリーン登録)!

 平成17年度に増毛町果樹協会が「りんご」で北海道安心ラベルYES!Clean(イエスクリーン)の認証を受けました。

  

 リンゴの主な品種

 つがる

  1果重250~300g。本道での基幹品種で、酸味が少なく安定した人気があり
ます。
 北海道産のつがるは着色が良く、糖度が高いことから、道外市場でも高い評
価を得ています。

りんご つがる

 ハックナイン

 果実が大きく、果汁がとても多く、おいしいです。北海道の中央農業試験場で
育成されました。

 

りんご ハックナイン

  きたかみ

 1果重200g程度。果実が小さく、歯ざわりの良い食味です。色づきの良い品種
で、濃紅に色づきます。

りんご きたかみ

  紅将軍(べにしょうぐん)、昴林(こうりん)

 1果重300g程度。早生ふじ系品種のひとつで、蜜が入りやすいりんごです。
 真っ赤な果皮色で、果肉はジューシーで蜜が入ります。「ふじ」タイプのりんご
として期待されています。

りんご 紅将軍

  旭(あさひ)

 1果重200g程度。ち密な肉質で、最初酸味は強いですが、次第に甘さは増しま
す。

 

りんご 旭

 スターキング・デリシャス

  1果重300g程度。長円錐の果実形で、デリシャスの枝代わり品種です。
 かつての北海道の主要品種ですが、最近は減少傾向にあります。

 

りんご スターキング

 ふじ

 1果重250~300g。日本でもっとも多く栽培されている代表的な品種です。

 

りんご ふじ

  ~豆知識~ りんご編       北海道中央農業試験場 果樹科「果樹質問箱」から引用
 りんごに含まれる有機酸には、腸内の有害菌をおさえる働きがあり、食物繊維のペクチンの整腸作用もあって、お腹を健康に保ちます。
 また、リンゴのクニシトリンという物質は、腸の運動を活発にし、便秘にも効果的です。
 さらに余分な塩分を体外に出し、高血圧を予防する働きもあります。