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最終更新日:2006年11月27日(月)


留萌のお米注目情報


留萌のお米注目情報


○JA南るもいのお米が「第12回全国米・食味分析鑑定コンクール」で特別優秀賞を受賞しました。

 平成22年11月に島根県で開催された「第12回全国米・食味分析鑑定コンクール」の地域品種栽培部門(※)の地域別部門(北海道・青森・秋田)において、JA南るもいの岩倉 晃さんが”ななつぼし”で出品し、特別優秀賞を受賞されました。

 ※第11回までの品種別部門(例:ほしのゆめ・つがるロマン・ふっくりんこ 部門)が今回から変更され、地域品
  種栽培部門となりました。



○留萌市食農教育推進協議会が発足しました。
 
 
留萌市内の小学生に、農業体験を通じて農業への関心と理解を深めてもらい、また、「農業」と「食」の楽しさや大切さを学んでもらうほか、留萌市内で生産される農産物のPRを目的とする「留萌市食農教育推進協議会」が平成22年5月に発足しました。
 
活動内容:農業体験、農業学習会、児童農村絵画コンクール、農産物のPR


構成団体:☆五志道、南るもい農業協同組合、留萌市教育委員会、留萌振興局産業振興部農務課、
       留萌農業改良普及センター南留萌支所、留萌地区農業共済組合南部支所、ホクレン留萌支所

協議会の活動は、「お米のPR活動を紹介」のページで紹介しています。



○JA南るもいのお米が「第10回全国米・食味分析鑑定コンクール」で金賞を受賞しました。

 平成20年11月に山形県で開催された「第10回全国米・食味分析鑑定コンクール」の品種栽培部門(北海道と青森県の品種が対象)において、JA南るもいの3人の生産者の方が、最優秀賞(金賞)とそれに次ぐ特別優秀賞を受賞しました。

 このコンクールにおいて、JA南るもいでは昨年まで2年連続金賞を受賞しており、今回を含め3年連続の受賞となりました。


○平成20年産水稲の作況指数が「107」になりました。

 2008年、留萌管内は好天に恵まれ、作況指数は107となり、全道平均の106を上回りました。

  「平成20年産水稲の収穫量(北海道)」(平成20年12月9日農林水産省北海道農政事務所統計部公表資料)


○留萌地区水稲種子温湯消毒施設が完成しました。

 農薬の使用回数を減らし、安全・安心なお米づくりを実現するため、苫前町に「水稲種子温湯消毒施設」が設置されました。

 留萌管内で使用される全ての水稲種子の消毒が可能で、クリーン米のシンボル的役割を果たすことが期待されます。

  温湯消毒施設2  温湯消毒施設3  温湯消毒写真

「温湯消毒」とは

 温湯消毒は、農薬を使用せず、お湯で水稲種子の殺菌消毒をする方法です。

 60℃の温湯に約10分間浸して殺菌消毒することで、「ばか苗病」「いもち病」などへの効果があり、発芽率が良いことに加え、農薬を使用した場合に発生する廃液処理の必要がないため、自然環境にも優しい技術です。


○羽幌ライスターミナルが完成しました。

 消費者・実需者ニーズに適合した売れる米づくりを実践するため、羽幌町築別に「羽幌ライスターミナル」が建設されました。

 ターミナルには「ラック式」と呼ばれる乾燥方式が採用され、1トン単位で個別に乾燥することにより、品質向上や異品種混入防止等が可能になりました。

 また、異品種混入防止を実現するための自主的なDNA鑑定の実施等により、求められる品質確保が可能となりました。

  米施設1  米施設2  米施設3