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最終更新日:2018年3月13日(火)


ペットボトル稲生育記録



ペットボトル稲生育記録



農務課で、ペットボトルに稲を植えて育ててみました。


1.

写真:脱穀

2.

写真:籾すり

3.

写真:玄米

 

  10月12日

  1. 乾燥させた稲を脱穀します。
     コップで「もみ」をはずします。 

  2.「もみすり」です。
     すり鉢にいれ、ボールですって、もみがらと
     玄米をばらばらにし、息を吹きかけてもみが
     らだけを飛ばして取り除きます。   

  3.玄米になりました。

 

写真:収穫した稲 

  9月21日(2)

  ペットボトル5本とバケツ1つから収穫した全量
  です。

  このまま10日ほど乾燥させます。

写真:収穫の様子 

  

  

  9月21日(1)

  稲も葉も色づきました。
  苗を植えてから約4ヶ月、ついに収穫です。

  

 

写真:稲穂色づき 

  8月18日

  葉っぱはまだ緑ですが、稲穂の色が変わって
  きました。

  穂の拡大写真は こちら

写真:稲穂 

  

  8月9日

  稲穂がたれてきました。
  収穫まであともうひと頑張りです。

写真:稲穂成長の様子全体図

  8月4日(2)

  上から見た様子です。
  意外とたくさん穂がついています。

写真:稲穂のアップ

  8月4日(1)

   農務課の稲です。
  農家さんが育てた稲に比べると、ちょっとさみし
  い感じもしますが、試行錯誤しながらも頑張った
   甲斐があり、ちゃんと稲になりました。

写真:水田の稲

  

  8月4日

  農家さんの水田で撮った写真です。
  農務課の稲と比べるとずいぶんたっぷり実がつ
  いています。
 

写真:開花

  7月23日

  7月21日に初めて開花を確認。
  穂もどんどん出てきて、次々に花を咲かせていま
  す。

写真:出穂の様子

  

  7月20日

  出穂(文字通り稲の穂が出ること)しているのを
  発見。

写真:稲の様子(7/6)

  

  7月6日

  6月の終わりごろから7月5日まで「中干し」をし
    ていました。

  葉っぱの先が茶色くなってしまったのは乾かし
    すぎでしょうか?

    中ぼし 土を乾かして土の中のガスを抜き、空
              気中の酸素を入れることで稲の根を丈
        夫にします。

写真:稲の様子(6/28)

  

  6月28日

  ひょろひょろしていたのが、だいぶしっかりして
    きたように思えます。

写真:稲の様子(6/21)

  

  6月21日

  先日のアドバイスをもとに、6月14日に土も増や
    しました。

  無事収穫できますように。

写真:葉先の様子(6月10日)

  6月10日(2)

  順調に成長していると思っていたら、先が茶色く
    なっている葉っぱがちらほら。
 
  心配になって農業改良普及センターで見てもら
    ったところ、病気ではないけれど、外に出しても
    っとたくさん土を入れたほうがよいと教えていた
    だきました。
  このままでは、収穫できないだろうとのことです。

  とりあえずは置き場所を窓辺から外に変更しま
    した。

写真:稲の様子(6月11日)

  

  6月10日(1)

  写真ではわかりづらいですが、さらにのびていま
    す。

写真:稲の様子(6/7)

  6月7日

  ぐんぐん伸びています。

写真:稲の様子(5/31)

  

  5月31日


  あっというまにぐんぐん伸びて、葉っぱがペットボ
    トルの外に出てきました。

写真:湛水の様子

  5月27日


  植え替え後、土や苗が少し落ち着いてから水を
    入れました。

写真:植え付け完了の様子

  5月24日


  農家の方に土と苗をいただいて、ペットボトルに
    植えました。

  農務課の窓辺に置いています。
 
  稲の種類は留萌管内で最も作付けの多い
  ななつぼしです。