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最終更新日:2010年8月11日(水)


ペットボトル稲生育記録



ペットボトル稲生育記録


農務課で、ペットボトルに稲を植えて育ててみました。


脱穀

籾すり

玄米

 

  10月12日
 
  ① 乾燥させた稲を脱穀します。
     コップで「もみ」をはずします。 

  ② 「もみすり」です。
     すり鉢にいれ、ボールですって、もみがらと
     玄米をばらばらにし、息を吹きかけてもみが
     らだけを飛ばして取り除きます。   

  ③ 玄米になりました。

 

収穫した稲 

  9月21日(2)
 
  ペットボトル5本とバケツ1つから収穫した全量
  です。

  このまま10日ほど乾燥させます。

収穫 

  

  

  9月21日(1)
 
  稲も葉も色づきました。
  苗を植えてから約4ヶ月、ついに収穫です。

  

 

稲穂色づき 

  8月18日
 
  葉っぱはまだ緑ですが、稲穂の色が変わって
  きました。

  穂の拡大写真は こちら

稲穂 

  8月9日
 
  稲穂がたれてきました。
  収穫まであともうひと頑張りです。

稲穂成長全体

  8月4日(2)

  上から見た様子です。
  意外とたくさん穂がついています。

稲穂成長

  8月4日(1) 

  農務課の稲です。
  農家さんが育てた稲に比べると、ちょっとさみし
  い感じもしますが、試行錯誤しながらも頑張った
   甲斐があり、ちゃんと稲になりました。

水田の稲

  8月4日

  農家さんの水田で撮った写真です。
  農務課の稲と比べるとずいぶんたっぷり実がつ
  いています。
 

開花

  7月23日

  7月21日に初めて開花を確認。
  穂もどんどん出てきて、次々に花を咲かせていま
  す。

出穂

  7月20日

  出穂(文字通り稲の穂が出ること)しているのを
  発見。

7月6日

  7月6日

  6月の終わりごろから7月5日まで「中干し」をし
    ていました。

  葉っぱの先が茶色くなってしまったのは乾かし
    すぎでしょうか?

    中ぼし 土を乾かして土の中のガスを抜き、空
              気中の酸素を入れることで稲の根を丈
        夫にします。

6月28日

  6月28日

  ひょろひょろしていたのが、だいぶしっかりして
    きたように思えます。

6月21日

  6月21日

  先日のアドバイスをもとに、6月14日に土も増や
    しました。

  無事収穫できますように。

6月11日葉先

  6月10日(2)

  順調に成長していると思っていたら、先が茶色く
    なっている葉っぱがちらほら。
 
  心配になって農業改良普及センターで見てもら
    ったところ、病気ではないけれど、外に出しても
    っとたくさん土を入れたほうがよいと教えていた
    だきました。
  このままでは、収穫できないだろうとのことです。

  とりあえずは置き場所を窓辺から外に変更しま
    した。

6月11日

  6月10日(1)

  写真ではわかりづらいですが、さらにのびていま
    す。

6月7日

  6月7日

  ぐんぐん伸びています。

5月31日

  5月31日

  あっというまにぐんぐん伸びて、葉っぱがペットボ
    トルの外に出てきました。

湛水

  5月27日

  植え替え後、土や苗が少し落ち着いてから水を
    入れました。

植え付け

  5月24日

  農家の方に土と苗をいただいて、ペットボトルに
    植えました。

  農務課の窓辺に置いています。
 
  稲の種類は留萌管内で最も作付けの多い
  ななつぼしです。