スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 農務課 >  H28米PR活動

留萌の分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2017年1月20日(金)

留萌管内イベントカレンダー

お米のPR活動を紹介

   

○留萌管内産米・北海道米のPR活動の紹介

 平成28年度        【募集中!】留萌管内産米PRのPOPを無料配布しています!   
  

 
 H28.10.28(金) 第2回留萌地区新米発表会が開催されました!
           併せて、第2回「ななつぼし」コンテスト、第1回「ゆめぴりか」コンテストが全道に
         先駆けて挙行されました!

 本年の出来秋を祝い、また、留萌管内で生産されるお米を広くPRしよう!と、第2回留萌地区新米発表会が、羽幌温泉サンセットプラザにて開催されました。

 当日は、日頃一堂に会す機会の少ない、生産者、農協、市町村、留萌消費者協会連合会、羽幌旅館組合、遠別農業高等学校、中央会旭川支所、ホクレン留萌支所、留萌農業改良普及センター、振興局の代表者が集まり、また、はるばる道外からも留萌管内産のお米を高く評価してくださり、この度商品化にご協力いただく(株)三越伊勢丹フードサービス様、(有)カワサキ森田屋様がお越しくださり、蒼々たるメンバーでの開催となりました(^^)

   多くの方々が、それぞれのご専門の中で、留萌管内産米という宝を囲んだ新米発表会。
   留萌管内産米が『より広く、より多くの皆さまに愛されるように』と、
   思いを結集した一日となりました!

 

 ★ 日 時  平成28年10月28日(金) 14:00~16:30
 ★ 場 所  羽幌温泉サンセットプラザホテル 2階 サンセットホール
  
                       ~プログラム概要~


  ● 留萌管内産米プレゼンテーション
     ~H28年産米の生産状況、留萌管内産米の特徴、販売状況、産地での取組等について
       詳細なデータを元にご説明

                    
  ● 地産地消の取組 
     ~ 「地元を愛するお店」スイングPOPの取組、「美味しい地酒が飲めるお店」の取組
       についてお集まりの皆さまへご紹介


  ● 第2回「ななつぼし」コンテスト、第1回「ゆめぴりか」コンテストの開催
     ~ 道内でもトップクラスの留萌管内産米のうち、最も美味しいお米を選抜!
       計11名の審査員が甲乙付けがたい管内3JAから出品された自慢のお米を、
       その厳しい舌で審査しました!


  ● H28年産 留萌管内産米の試食会
     ~ 参加者全員で、とびきり美味しい留萌管内産の新米をほおばりました!
        いくら醤油漬け、山わさびしょうゆ漬け、イカ塩辛、ひと口にしん昆布巻き などの
        美味しいごはんのおともとともに・・・(^~^)

 。***。*
 当日の様子を写真に収めていますので、是非こちらからご覧ください!。***。*

 H28.10.22(土) 「よりみちの駅フェスタ2016」にて、『もち米玄米』の試食販売を実施しました!

 いよいよ雪がちらつきそうな寒さになってきた10月22日(土)、留萌振興局庁舎にて開催された
「よりみちの駅フェスタ2016」にて、遠別町産・新米 『もち米玄米』 の試食販売を行いました。

 さて、『もち米玄米』 とは、精米していないもち米のことで、一般的にはスーパーなどに出回っていない状態のお米なのですが、
  ★ 「ぷちぷち」とした新食感で、噛めば噛むほどに美味しい! 
 ★ 炊飯器で白米と同じように炊ける
 ★ 玄米だから栄養価が高くて繊維も豊富
 などなど、目からウロコの新たな食べ方のご提案なのです。

 この度、フェスタの場を活用して、JAオロロンさんにて450g(3合)真空パックに製品化。試験販売を行ったところ、おかげ様をもちまして、 ★ 完 売 ★ いたしました(m--m)感謝!!

 留萌農業改良普及センターでは、試食と同時にアンケートにもご協力いただいておりますので、今後そのアンケート結果を参考にささせていただきながら、 本格販売の可能性について探っていくこととしています。

 ご購入されたお客様がいらっしゃいましたら、ご自宅で炊飯されてみたご感想など、いつでも振興局農務課までお寄せくださいませ★

もち米玄米販売ブース
左:ゆめぴりか  真ん中:もち米玄米(新発売!)  右:はくちょうもち(精米)
いずれも真空パックで品質が落ちにくく、3合使い切りサイズで便利です(*^^*)

アンケートの様子
アンケートへのご協力、誠にありがとうございました。(コメファイターネオも見守ります。)


子供に人気!コメファイターネオのもちブルー

コメファイターネオのもち米戦士・ブルーも駆けつけました!
餅まえの粘り強さで子どもたちを歓迎~~~

 H28.10.21(金) 留萌市食農教育推進協議会 「稲刈り体験学習」が実施されました。

 当初、前日の20日に予定されていた稲刈りは、あいにくの悪天候により延期されましたが、この日は午前・午後ともにお天気が持ってくれました。

 留萌市内から集結した子どもたちは、春に自分たちで移植した田んぼで、寒空も何のその。元気いっぱいに田んぼと脱穀機を何回も往復し、人生初の稲刈りを体験しました!

収穫前の田んぼ
収穫前の田んぼです。前日までの雨にも耐えた、健康な稲です!

収穫方法の指導を受ける
鎌の使い方、渡し方、稲の束ね方などを教わります。
「鎌を次の人に渡す時は、持つところを相手に向けて渡すんだよ」

稲刈りの様子
最初は鎌の扱いにおそるおそる・・・

稲刈りの様子2
でも、あっという間に慣れて、脱穀機と田んぼを十数回も往復する子も!!
「じゃくじゃくじゃくっ」という気持ちのイイ音がしたね

脱穀の列
刈り取りが早くなると、脱穀機は行列に。

脱穀を教わる
脱穀機にかけて、「稲」から「籾」にすることも体験しました。

籾米
綺麗な籾米です(*^^*)

取れ高
こんなにたくさん!収穫したんだね!

 この後も、例年どおり、子供たちによる絵画コンクールが予定されているのだとか。受賞作品はこのお米の米袋になって、JA南るもいAコープルピナスで販売されるんですよ!

 自分たちで一生懸命植えて、刈り取ったお米は、どんな味がするんだろう!
楽しみですね(^^)

 H28.10.13(木) JAオロロン長谷川組合長より、試食用新米『ゆめぴりか』『ななつぼし』を
           いただきました!

 収穫の秋・・・と言えばやっぱり★新米★!!

 本日、JAオロロン長谷川組合長と和田常務が、収穫したての『ゆめぴりか』 『ななつぼし』
 籔振興局長までお届けくださいました(*^-^*)

 「今年も平年比「良」の豊作になりそうです」とのお話に、籔局長以下、関係職員一同、出来秋の喜  
 
びを共有させていただきました!

 JAオロロン管内は、羽幌町でうるち米を、遠別町・初山別村は日本最北のもち米団地としてもち米
  を生産(平成27年産/うるち米5,350t もち米3,630t を生産)する他、特別栽培米にも取り組まれて
 いて、言わば お米生産のオールラウンダー です。

 高品質で安心安全、そしてバラエティゆたかなJAオロロン管内産米。
 この秋は是非、皆さまの食卓で、真っ白なご飯や炊き込みご飯、お赤飯など彩りゆたかに

 お米を楽しまれてみてはいかがでしょうか?

長谷川組合長から籔局長へ
高品質・良食味のお米をありがとうございます! 

28年産新米ゆめぴりか
試食用にと特別に包装してくださいました!
とっても上品でお洒落です(*^^*)
 

 JAオロロン管内産のうるち米・もち米 お求めは・・・ 

JAオロロン管内羽幌町産のお米は、ホクレンショップ羽幌店で購入できる他、
もち米はJA南るもいAコープルピナス(留萌市内)でもお取り扱いしてくださっています。
また、インターネット販売も行っていますので、ご活用くださいね!

★JAオロロンネットショップ
https://www.food-palette.com/ja-ororon/products/list.php?category_id=11

★JAオロロンfacebook
~産地の様子がわかる!リアルなオロロンをお届け中~
https://www.facebook.com/ororon.jp/?ref=page_internal

 【 募集中!】

  ~留萌管内産米を販売されている販売店のみなさま
   留萌管内産米を使ってお料理を提供されている
飲食店や宿泊業のみなさま

「地元を愛するお店」のスイングPOP(ポップ)を
無料配布しています!!!

 近年、「ななつぼし」や「ゆめぴりか」を中心に、美味しさとラインナップの豊富さなどで
 全国から注目される北海道米。その道内でもトップクラスの美味しさを誇るのが
 
「留萌管内産米」です。
 その留萌管内産米を愛し、積極的に使用していらっしゃる管内事業者の
 皆さま
にお知らせです!

 質の高い「留萌管内産米」を軸に、るもい地域を更に発信していくことを目的として、
 ホクレン留萌支所と留萌振興局農務課では、
 
スイングPOP(ポップ)無料配布を行っています!!

 店内の商品棚やレジ、卓上など、お客様に見えやすいところに貼って使うPR資材で、 
  皆さまの店舗に掲示していただくことで、お店と留萌管内産米の
魅力を同時発信しよう!
 という取組です

 ご希望枚数を下記窓口までお申し込みいただければ、随時発送いたしますので、
 是非とも、この取組へご参加ください!

 ■■■■ 皆さまのご参加で、大きな輪に! ■■■■    

  ● 申し込み先(問合せ先も同)                        ハートの輪
    留萌振興局農務課生産振興係(担当:山崎、園川)  
     TEL:0164-42-8489(係直通)
     FAX:0164-42-4407
     Email:sonokawa.reiko★pref.hokkaido.lg.jp 
(Eメールをご使用の際は、★を@に変えてください)

  申込時にお伝えいただくこと。
    お申し込みの際に、下記事項を担当者までお伝えください。
    ・ 貴店の店舗名、住所 
店舗住所へ直接送付させていただきます。
    ・ 連絡のとれる電話番号等(電話、FAX、Emailなど)申込された方のお名前
    ・ スイングPOP必要枚数  
1店舗あたり5枚まで配布可能です。
    
  ● 
スイングPOPの使い方
    上部の柄の部分をテーブル、柱、壁、レジなどに貼り付けて、首の部分に軽くクセを
    付けると、かわいく揺れる仕組みです。
    稲穂がハートを描いた温かなデザインです
*・ 【ハート部分 縦13cm×横14cm】
           ポップ

    振興局食堂での使用例です。メニュー棚の近くの壁、お釜の近くの柱などに貼って、
    ゆらゆらスイングしながらPR!
 使用例 メニュー棚使用例 ご飯釜側 



                         ご飯と味噌汁

                  留萌に来たら、「地元を愛するお店」がいっぱい。
                  留萌に来たら、お腹も心も幸せいっぱい。
                           
        

 
 H28.6.15(水) 留萌市食農教育推進協議会 「田植え体験学習」が実施されました。

  今年も開催されました!留萌市食農教育推進協議会主催の「田植え体験学習」(^^)
 留萌市幌糠の
田んぼで開催され、午前63名、午後66名の合計129名の元気な小学5年生        
 
が参加しました。

  気温は20度を下回っていたものの、天気も良く風も少なめ!絶好の田植え日よりです。
  
怪我防止のため、くつ下一枚で田んぼに入った子供たちが、おおよそ200本の「ななつぼし」の
 苗を丁寧に植えて行きました。

  田んぼからは、「きゃー!」「なんかいる!」「気持ち悪ーい!」の声が響きながらも、みんな
 笑顔(*^▽^*)
 中には田んぼに入るのを怖がっていた子もいましたが、最後はちゃんと苗を
 植えて帰ってくる。田んぼでぐっと強くなりましたね。

 

  子供たちの応援にかけつけた「るもい米普及戦隊コメファイターネオ」も、これから収穫までみん 
 なが苗を植えた大事な田んぼを見守りますよ

            秋の収穫まで、田んぼに来て成長の様子を見てみてくださいね!

田植え方法を教わる 田植え風景
   田植えの仕方を教わります。            思い切って入った田んぼは楽しい!

質問タイム  田植え後の田んぼ
   質問タイムではお米の種類、稲の病気、コメファイターネオについて、などなどたくさんの
  質問が。生産者の方々が、るもいならではの情報を交えつつ、丁寧に答えてくれました。

  上の写真を見てください!苗の列がまっすぐです!
  関係者のみなさんからも、「毎年きれいだけど、今年は特にきれいにだね!」と驚きの声が
  上がっていましたよ☆

 平成27年度の活動はこちら

 平成23年度の活動はこちら

 平成22年度の活動はこちら

 平成21年度の活動はこちら

 平成20年度の活動はこちら

○地域のお米PR活動を応援しています

 留萌地区北海道米食率向上戦略会議は、地域が主体的に取り組む留萌管内産米・北海道米のPR活動を応援しています。

 地元のお米をPRしたいと思っていても、「人手が足りない」「どうやっていいかわからない」など、実際に行動するとなると、大変なことが多いものです。

 そこで、当戦略会議が積極的に支援することで、こうした活動を拡大し、PR効果を高めていきたいと考えています。

 PR活動に関する当戦略会議の協力を希望する方は、下記企画書に必要事項を記載の上、留萌振興局農務課生産振興係に提出してください。

  ・PR活動企画書様式

  ・留萌管内イベントカレンダー

○「るもい米飯普及戦隊コメファイターネオ」の衣装を貸し出しています!

 衣装貸出の詳細は、こちらのページをご覧ください