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ホーム > 産業振興部 > 農村振興課 >  2016Rai(ライ)日記~課の日々の出来事や活動報告などを紹介

留萌の分類: 産業・経済 > 農村振興

最終更新日:2016年8月24日(水)

Rai日記 


留萌振興局農村振興課にかかる日々のできごとや活動報告などを
  「Rai(ライ)日記」として  定期的につづっていきます。

過去掲載分

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 平成25年4月~平成26年3月  平成26年4月~平成27年3月  平成27年4月~平成28年3月



       

 平成28年 7月25日

 農業用防災ダム・上小川ダムの草刈りと流木撤去作業を行いました。

       
 留萌振興局農村振興課では、夏の洪水期を迎える前に上小川(かみこがわ)ダム、管理棟周辺及び管理用道路の
草刈り活動とダム湖にたまった流木の撤去作業を行いました。

 この草刈り活動は、上小川ダム管理の一貫としておこなっており、農業農村整備の知識を有し、ボランティアとして
活動意欲を有する団体「ふれあい農村」との共催でおこないました。

 当日は、晴天の中、農村振興課から課長をはじめ、職員17名、ふれあい農村から24名が参加し、管理棟周辺及
び管理用道路で、草刈り機や鎌、熊手などを使い、草刈りをおこないました。
 また、農村振興課職員は洪水調節工呑口部※に集まった流木を撤去しました。

 今年は天候に恵まれたこともあり、順調に作業がおこなわれ、ダム周辺は見違えるほどきれいになりました。

 「ふれあい農村」の皆さま。本当にお疲れさまでした。 来年もよろしくお願いします(^_^;)

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                              「ふれあい農村」の方と集合写真

02 03
          管理用道路の草刈り状況

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       洪水調整口呑口部の流木撤去状況            撤去した流木をボートで岸辺に運搬          



       

 平成28年 7月14日

 上小川農地防災ダムにて、大雨や洪水に備えた防災訓練を実施しました。

       

 上小川農地防災ダムでは、毎年、大雨や洪水に備えた防災訓練を実施しています。

 今年は、7月14日(木)に上小川ダムの管理に関する連携協定を結んでいる苫前町、別途防災ダムの譲与を行った
小平町・留萌市を含めて、25名が参加しました。



 訓練は、午前9時に大雨警報が発令されたとの想定で開始、午前11時に累計雨量が 80mmを超えたので警戒体
制を2次体制から3次体制に移行、午前11時半、警戒体制職員全員が集り今後の対応について打合せを行いました

01 02
      統括責任者への現況報告の様子                       3次体制移行の打合せ状況

   
 統括責任者からの指示を受けて振興局洪水警戒3次体制現地要員12名と苫前町職員2名が上小川ダムに出動し
ました。

 現地要員がダム到着後、統括責任者からの指示のもと、先に到着していた苫前町からダム及び下流の河川状況に
ついて報告を受けた後、それぞれの担当に分かれ、ダム堤体、周辺状況、観測機器等の点検を行い、統括責任者へ
報告、警報車で下流河川の巡視及び下流住民への周知活動の実施訓練を行いました。
 小平町、留萌市職員も同様に
訓練に参加しました。

 振興局側では、観測データ分析者が現地の情報や気象情報などからデータの分析や今後の予測を行い、連絡責任
者及び連絡者は、ダムの状況や警戒体制の方針などを関係機関に連絡する訓練を行いました。

 なお、実際の洪水発生時には、情報の錯綜(さくそう)が予想されることから、情報の収集、整理、伝達が迅速かつ
確実に行うため、ホワイトボードを活用した必要事項の書き出しを行い、情報の共有化を行いました。

03
   情報の共有化としてホワイトボードに記録
     
 
06 05
          貯水池の巡視状況                      水位の測定状況

04 07
   ダム下流域における警報状況

 今回の訓練で確認できた新たな課題を分析、改善し今後の警戒体制時に迅速かつ適切な対応ができるよう、訓練
を継続していきます。


       

 平成28年 4月26日

 増毛町立増毛小学校で子供交通安全体験学習会を行いました。

       

 道営農地整備事業(経営体育成型) 信砂(のぶしゃ) 朱文別(しゅもんべつ) 湯の沢(ゆのさわ) 別苅(べつかり)地区
 の工事が始まり、増毛町内では 客土の運搬などの工事により ダンプトラックなどの大型建設車輌の走行が増えること
から、周辺地域における交通安全対策の一環として増毛町立増毛小学校の児童を対象に子供交通安全体験学習 を
行いました。

 旭川地区トラック協会留萌支部・留萌警察署の指導協力のもと、増毛町、増毛町教育委員会及び受注者の参加によ
り 小学2年生23名 を対象に増毛小学校の前庭で行いました。
01

 事故の恐ろしさを体感してもらうため
   ◎ 左折時巻込実験
   ◎ ダミー人形衝突実験
   ◎ 大型車死角体験

 を行いました。


左折時巻込実験
 「内輪差が大きい」ことを知らなかったために  ダミー人形 は ダンプの後輪に巻き込まれて しまいました。
02

 巻き込み実験から ・・・
   ◆十分に安全確認を行い横断すること
   ◆大型トラックは、内輪差が大きいため、充分に離れること
   ◆交通事故に巻き込まれないように、自分で自分の身を守ることが大切なこと

 を学びました。



ダミー人形衝突実験
 時速は、わずか20キロメートル/時のスピードでしたが、衝突した人形は大きな音を立てて地面にれてしまいました

 衝突時の衝撃の大きさを自分の目で確かめることができ 交通事故はとっても怖いということ を感じてもらいました。

03



大型車死角体験

04

 大型トラックは 運転手から見えないところが多い ことから ・・・
   ◆トラックには近づかないこと
   ◆トラック周辺で遊ばないことなど・・・

 を学びました。

田んぼのパワーアップ
 3つの体験学習を行った後、増毛町内で行なわれている水田整備の取組みとして ・・・
   ◆お米を作りやすくするため小さな田んぼを大きくすること
   ◆イネがスクスクと育つように田んぼに土を運んでいること
 について、地区担当から説明を行いました。

 これからも、ずっ~と おいしいお米がたくさん食べられるように、田んぼの力をパワーアップさせるお仕事について
説明を行いました。


最後に・・・
 留萌警察署から 「衝突事故の人形のようにならないように、十分に注意し、交通事故には気をつけてほしい」と児童
へ伝えていただきました。

 いろいろな体験を通じて、交通安全に対する意識が高まったことや農業農村整備事業の役割などが説明できたこと
から、有意義な時間となりました。 これからもこのような取組みを続けていきたいと思います。
             



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