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ホーム > 産業振興部 > 農村振興課 >  2015Rai(ライ)日記~課の日々の出来事や活動報告などを紹介

留萌の分類: 産業・経済 > 農村振興

最終更新日:2016年8月24日(水)

Rai日記 


留萌振興局農村振興課にかかる日々のできごとや活動報告などを
  「Rai(ライ)日記」として  定期的につづっていきます。

過去掲載分

平成20年4月~平成20年12月 平成21年1月~平成21年12月  平成22年1月~平成24年3月
平成24年4月~平成25年3月  平成25年4月~平成26年3月  平成26年4月~平成27年3月


       

平成27年11月5日 平成27年度留萌振興局建設工事安全パトロールを実施しました。

       


 11月5日に、当振興局産業振興部発注の建設工事2件を対象とし、公共工事の品質確保の一環とし
て、工事の適正な施工体制及び安全衛生管理体制の確保を図るため、稚内労働基準監督署の協力を得て 実施しました。

 今回のパトロールの対象工事は、施工体制台帳を求める工事のうち、9月から11月の間で施工して
いるものから選定しました。

対象工事

○農村振興課所管分     (遠別町) 災害復旧(海岸)北里地区61工区(直立護岸工建設工事)
                          請負業者:堀口・初山別・橋場JV

○林務課所管分        (遠別町) 中北里地区復旧治山工事(床固工事ほか)
                          請負業者:橋場産業(株)

 パトロール終了後、稚内労働基準監督署の下家安全専門官から講評があり、現場における改善・指導
事項等は、有りませんでしたが、「11月は労働死亡事故が多発する時期で、これから冬を迎え、波浪や
風などの天候状態を常に把握し、安全第一で作業を行い、特に、クレーン作業時の風対策、転倒防止に
配慮して作業を行うように」との強い注意喚起がありました。 




       
 足場設置状況確認              仮締切工施工状況確認 

       
 安全日誌・作業指示簿確認         施工体系図・安全掲示板確認 

       

平成27年10月25日 「よりみちの駅フェスタ2015」で留萌の農業農村整備事業をPRしました。

       


 平成27年10月25日(日)留萌合同庁舎で開催した「よりみちの駅フェスタ2015」にて、 留萌の農業農村整備事業のPRを行いました。

 このフェスタは、地域の皆さんに目的がなくても「ぶらり」と寄ってもらい、「ほっと」できる空間づくりをコンセプト として親しみやすい庁舎環境づくりを目指した「よりみちの駅」事業の一環として平成23年から毎年開催してお ります。

 5回目の開催となる今年は、地元食材や農水産物を使った特産品を展示・販売する「るもい・よりみちマルシェ」 や、
小中学生に管内の様々な仕事に興味を持ってもらうための各種体験 コーナーを設け、約600人の来場者がありました。 


 農村振興課では、子ども向けに作成した区画整理・暗渠排水の仕組みについて のパネルや、草地整備、海岸侵食対策、防災ダム施設など、管内で実施した事業のパネル展示を 行ったほか、農業農村整備事業で使用している建設機械について理解を深めてもらうために、おもちゃの ショベルカーを操作し、スーパーボールすくいによる運転体験コーナーを 設け、多くの親子連れらに立ち寄ってもらいました。

一時は行列ができるほどの盛況ぶりでありました。

 よりみちの駅フェスタ2015に来ていただいた皆様に感謝するとともに、今後も農村振興課では、このような機 会を設けて、一般の方々へ農業農村整備事業を広くPRしていきたいと思っております。


◎ よりみちの駅フェスタ2015での留萌の農業農村整備PR状況

           


◎ よりみちの駅フェスタ2015での建設機械体験コーナー状況
        


    

       

平成27年10月23日 深川留萌高規格道路の橋梁・法面工研修を行いました。

       


 平成27年10月23日に、昨年に引き続き職員の技術研鑽を目的として深川留萌自動車道現地研修を行い ました。
 今年は、幌糠留萌道路 4.1キロのうち(仮称)留萌大橋(全長339m)上部工工事と(仮称)留萌インターチェ ンジ付近の法枠工の現場研修会を行い,11名が参加しました。
 はじめに、留萌大橋上部工の上部工架設現場に向かいました。留萌大橋は、留萌市街地から南東5キロメートルに位 置し、国道233号、留萌川及びJR留萌線を横断する3径間連続鋼細幅箱桁+3径間連続鋼鈑桁L=339m からなる複合橋です。
 はじめに、留萌開発建設部留萌開発事務所第2道路工務課長から事業概要説明、工事の内容等について説 明を受けました。
 当日は、架設資材などの撤去などの作業でしたが、9月に実施したA1橋台側の国道233号を横断する支間 長46mを一晩で国道上の架設を行ったことや、留萌川横断部分では、桁下の施工制約条件があるためトラベ ラークレーンを使用して架設状況や今後のJR横断箇所を含めた架設計画について説明を受けました。


◎ 留萌大橋上部工の架設現場
       
       
 次に、留萌市マサリベツにある留萌インターチェンジ付近の改良工事のうち、法面工(法枠工 2080mなど) の建設工事箇所の研修を行いました。

◎ 法面工工事
      
      
 ここでは、グラウンドアンカー 12mを500本程度打ち込んだ後、F-400の現場打法枠工の施工状況や法 面の湧水管理としてひずみ計などを活用して施工管理を実施していること等について、説明を受けました。
 法面工までの移動の際に、昨年貫通したトンネル工事で発生した掘削材を路盤材として有効活用するために 一時堆積している状況を確認することもでき、多様な技術、厳しい制約条件のもとでの工事実施であることが、 通常業務では経験できない規模の工事現場を見ることができ、本当に貴重な機会だったと思います。
 最後になりましたが、業務多忙な中、工事内容を丁寧に説明していただき、大変感謝しております。 




       

平成27年10月20日 労働災害防止安全パトロールを実施しました。

       


平成27年10月20日平成27年度に留萌振興局(産業振興部)で発注している工事について、振興局、留萌 労働基準監督署及び留萌建設協会が合同で労働災害安全パトロールを実施しました。

 発注工事期間中の安全管理の徹底を呼びかけ、労働災害の防止について、各工事受注者の取り組みなどを 確認しました。

  農業農村整備事業関係は、
小平町で実施している経営体事業 折真布地区 2工区
の暗渠排水工事
において労働災害安全パトロールを実施しました。
 西崎副局長のあいさつのあと、
工事監督員の工事概要説明、現場代理人の現
場管理状況、安全活動状況の報告と続き、保安対策、労務対策、
交通安全対策及び物品管理対策
について現場を確認しました。

 暗渠排水の施工に使用する機械のトレンチャーは、暗渠排水のみに使用する特殊な機械であるため、実際に機械を稼働させて、現場の担当者が施工性、安全性の説明をしました。

 現場の確認のあと留萌労働基準監督署の斉藤署長から
現場点検の総体の講評があり、「暗渠排水に使
用するトレンチャーは、誘導員を配置して接触防止等の合図を行っており安全対策が良好に行われているが、
足場の悪い中で工事を行っているので注意して工事を進めていただきたい。
 騒音などで相手の話が聞こえない場合が想定されるので、笛などを使用して合図の確認を徹底するなど注意 して工事に望まれたい。

 また、これからの作業については、工事の追い込みに入るので、気象環境・体調管理に気を付けていただき 工事を安全に完了させていただきたい」との指導がありました。 


       
 工事概要説明状況           トレンチャー施工状況確認 

       

平成27年10月19日 上小川(かみこがわ)農地防災ダムで流木無料配布を実施しました。

       
 


 農村振興課が管理する苫前町にある上小川(かみこがわ)農地防災ダムに流れ込んだ
流木について、地域住民を対象に無料で配布を行いました。

 防災ダムに流れ込んできた流木は、これまで定期的に貯水池から引き上げて、ダム敷地内に一時堆積し処 分していましたが、処分費用のコスト縮減及び資源としての有効利用を図るため、 今年から初めて実施しました。

 10月19日と22日の2日にわたり、苫前町内外6組の配布希望者があり、軽トラ ック等で訪れました。
 燃料用のほか園芸用材を探す人や山積みされた流木から手頃なサイズを集めたり、持参したチェーンソーで切り分けを行う人もいました。

 太い流木が人気で堆積していた流木の約8割が有効利用されました。


◎ 流木無料配布状況
        


       
 

また、配布時に、上小川防災ダムの概要や役割及び過去の豪雨時における洪水 調節効果を説明し、ダムの役割や必要性及び防災・減災への意識の向上を図る取組もあわせて行いまし た。

説明を行ったところ、平成26年8月の洪水時には、防災ダムにより、ダムの ない他の流域に比べ、下流被害が少なかったことなど、普段では聞き出すことが できない評価の言葉を頂きました。


◎ 洪水調節効果説明状況
 

 流木配布の取組が好評だったことから、来年度以降も引き続き行っていき たいと思います。


       

平成27年9月3日 農業農村整備技術向上に向けた出前授業(会計検査2課実地検査のフォローアップ)を開催しました。

       
  平成27年度会計検査実地検査を5月末に受検したことに伴い、農政部事業調整課が主催で農村振興課
  職員との 農業農村整備技術向上に向けた出前授業を留萌振興局で開催しました。

  はじめに事業調整課から会計検査2課実地検査受検後のアンケート結果についての説明があり、その後、
  検査を実際に 受検してみての事前準備や受検体制、受検対応、受検前の問題点などの意見交換を行い
  ました。 
  意見交換では、農村振興課職員から、 担当者が少ない振興局での対応方針、特別調書の対応方法、分か
  りやすい委託成果品の作成など多岐に渡る意見が出されました。 

  今回の経験を今後の業務推進に役立てていくこととしています。  
       
 フォローアップ調査状況
  
  
  平成27年8月26日と27日の2日間、現在草地整備事業実施中である天塩町の町営牧場内で、草地における土壌保全のための
侵食状況調査と関係者による意見交換会が開催されました。
 現地調査は、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所の上席研究員、農林水産省生産局畜産部
畜産課草地整備推進室から飼料専門官と事業第1係長、北海道農政部農村計画課草地整備グループ主査、天塩町職員、
留萌振興局農村振興課職員により行われ、高台牧区で牛歩道の浸食状況、地形や土質の確認、放牧状況の確認、降雨時の
流水状況の確認などきめ細かい調査が行われました。

 意見交換では、はじめに農林水産省から公共草地における土壌保全の課題と対応策と現在厚岸町で試験中の家畜行動
制御柵の取り組み状況の説明があり、それらの取り組みや天塩町の公共牧場での課題などに質疑応答が行われ、
活発な意見交換会となりました。  
       
 振興局からの現地説明状況    牛歩道(土壌侵食)の幅測定状況
            
 牛歩道(土壌侵食)の深さ測定状況

       

平成27年8月19日 災害復旧及び海岸保全 北里地区の三者技術検討会を開催しました。

       
 平成27年8月19日、遠別町の災害復旧事業(海岸)北里地区の直立護岸工について施工業者の申し出に基づき、
三者技術検討会を留萌振興局で開催しました。

 留萌振興局(発注者)、堀口・初山別・橋場JV(受注者)、北海道農業建設コンサルタント(設計者)の三者において直立護岸工の
現場打ち(擁壁部)とプレキャスト製品(波返し部)の併用工法による受注者・メーカーからの提案内容について、設計の検証、
施工方法、施工管理等が妥当であるかどうかの確認・検証を行いました。
 現場打部分とプレキャスト製品部分との一体性、止水性の確保が一番の検討事項でしたが、充分安全な設計手法の採用、
施工方法や材料の工夫による安全性の確保を行うことで、不安要素を解消する事ができました。

 また、8月27日には別工区である海岸保全 北里地区についても施工業者(萌州・三協・興北JV)の申し出による三者技術検討会も 開催され、直立護岸工の全面プレキャスト工法使用提案について、設計等の妥当性確認・検証を行い、プレキャスト製品の
使用について、問題無いことを確認しました。  

          

 三者技術検討会開催状況



       

平成27年7月15日 留萌振興局局長、副局長、産業振興部長が農業農村整備事業実施地区などを現地調査を行いました。

       
 平成27年7月15日、籔局長、西崎副局長、仲野産業振興部長が農村振興課担当の現場について、現地調査を実施しました。
 はじめは増毛町の信砂地区です。今年度から本格的な区画整理工事に着手しました。現在4枚の水田を1枚に拡大する区画整理工事が 進められており、工事担当者から工事内容や進捗状況の説明を受け、事業の実施状況について確認しました。 

          
 経営体信砂地区 区画整理工事施工確認 
  

 続いて、当課で管理している苫前町の上小川農地防災ダムです。昨年度は、8月4~5日の大雨に対して、貯留効果により
下流農地の被害軽減に大きな効果を発揮しており、管理状況や大雨等非常時の対応方法などについて、確認しました。

          
   上小川ダム管理棟 観測システム 動作状況確認 

次ぎに遠別町の北里海岸です。この現場については、昨年、波浪による浸食により海岸が被災し、災害復旧工事を実施していましたが、 前日7月14日の波浪により仮締切堤が決壊し、工事中災害が発生し、その被災状況も合わせて確認しました。波浪により仮締切堤の ほとんどが崩壊し、直立護岸の型枠も大きく湾曲するなど大きな被害が発生しました。今後、関係機関と調整を図りながら迅速かつ 適切な対応を実施していく予定としています。

            
 災害復旧(海岸) 北里地区 工事中災害状況確認 

 最後は、昨年度概ね完成した天塩町の育成舎、乾草舎、堆肥舎、看視舎です。天塩町の公共牧場では、育成舎等の施設が
なかったことから冬の預託については行っていませんでした。しかし、健全な育成牛の飼育や労働負担軽減の観点から冬期間も
継続して飼育して欲しいとの要望が酪農関係者からあがり、本事業で育成舎等を整備しました。

 今回整備された育成舎は、200頭規模の牛舎で道産カラ松や天塩周辺のとど松をつかった木造づくりとなっており、冬もあたたかく
衛生的で、結露対策が不要で錆も生じず維持補修費が軽減でき、ライフサイクルコストが低いのが特徴となっています。

          
   草地整備天塩夕映地区育成舎確認 

 今回の現地調査の中で、局長等からは、適切な災害対応、地元ニーズに適応した効果的な対応、工事の安全確保などについて、
充分留意するよう話がありました。           

       


平成27年7月6日 小平町にて水稲直播ほ場等を視察しました。

       

 平成27年7月6日南留萌地区農業振興協議会主催の地域課題解決に向けた現地研修会に参加し、水稲湛水直播、
水稲乾田直播、水稲無代掻き、秋まき小麦耕起法試験のほ場5箇所の視察を行いました。

 水田経営の所得確保、田畑輪換の促進を図るためには、低コスト化、省力化が必要です。これら課題の解決を図るため、
南るもいの新しい米づくりの一歩として、直播への取り組みがスタートしました。

 今回や試験ほ場のオーナーから、直播取り組みのメリット、デメリット、今後の課題などの説明があり、現地視察の後には
意見交換が行われました。

 出席した3市町(留萌市、小平町、増毛町)の水稲生産者および関係機関からは、現場や意見交換会の場で直播導入等に対しての質問が多く出されました。

       
 農業改良普及センター南留萌支所の説明  無代掻き水田(ぬかりません)
      
     左は慣行、右は無代掻き       秋まき小麦耕起法試験のほ場
   無代掻きは根が長く本数も多い。
 

       


平成27年7月1日 現場の安全パトロールを行いました。

       
 

 厚生労働省が全国に向けて、安全意識の高揚と安全活動の定着を図る目的として主唱している「平成26年度
全国安全週間」に合わせて、留萌振興局管内農業農村整備事業に関わる「工事施工体制点検」にによる現場の
安全確認を行いました。

 現場の安全確認は、留萌振興局農村振興課主幹(基盤整備)、検査専門員、主査(設計)の3名の実施態勢で、
現在工事中の増毛町1箇所、苫前町1箇所、遠別町1箇所、天塩町1箇所の各工事現場で7月1日から7月2日にかけて実施し、

  • 社内安全パトロ-ルの実施記録
  • 是正記録等の確認
  • 巡回パトロ-ル点検記録の確認
  • 危険予知活動表の確認
  • 重機作業の危険防止のための誘導配置
  • 作業の分離処置のための作業計画
  • 予定図等の確認
  • 新規入場者教育の実施記録の確認(当該工事に即した安全対策等が明記されているか)
  • 過積載防止のための積極的な取り組み方法の確認
  • 安全訓練の確認・災害防止協議会の活動状況の確認

等を確認いたしました。

今後、平成27年度の農業農村整備事業に係る工事が本格的に稼働することから、それぞれの工事現場において、
日常活動の点検を行い、実態に即した安全管理体制の整備と具体的・実践的な安全対策の徹底を図るなど、一人
ひとりが安全・安心に注意を払い工事実施を遂行していることを確認しました。

            
 経営体信砂地区61工区 掘削状況の確認           海岸災害復旧(海岸)北里地区61工区危険予知活動確認


           
  海岸災害復旧(海岸)北里地区61工区消波ブロック養生確認

           

       

平成27年6月30日  上小川農地防災ダムにて、大雨や洪水に備えた防災訓練を実施しました。

       
 上小川農地防災ダムでは、毎年、大雨や洪水に備えた防災訓練を実施しています。

 今年は、平成27年6月30日(火)に覚書きを結んでいる苫前町、農地防災ダムの譲与を行った小平町を含めて、
23名が参加しました。

 訓練は、午前9時に大雨警報が発令されたとの想定で開始、午前11時に累計雨量が80mmを超えたため警戒体制を
2次体制から3次体制に移行、午前11時半、警戒体制職員全員が集り、今後の対応について打合せを行いました。

 統括責任者からの指示を受けて振興局洪水警戒3次体制現地要員11名と苫前町職員3名が上小川ダムに出動しました。

 現地要員がダム到着後、統括責任者からの指示を受け、先に到着していた苫前町からダム及び下流の河川状況について
報告を受けた後、それぞれの担当に分かれ、ダム堤体、周辺状況、観測機器等の点検を行い、統括責任者へ報告、警報車で
下流河川の巡視及び下流住民への周知活動の実施訓練を行いました。

 振興局側では、統括責任者の指示のもと、観測データ分析者が現地の情報や気象情報などからデータの分析や今後の予測を行い、
連絡責任者及び連絡者は、ダムの状況や警戒体制の方針などを関係機関に連絡する訓練を行いました。

 また、実際の洪水発生時には、情報が錯綜(さくそう)すると予想されることから、情報の収集、整理、伝達が迅速かつ
確実に行うため、ダム管理棟及び振興局それぞれでホワイトボードを活用し、必要な事項の書き出しを行い、情報の共有化を行いました。

 今回の訓練で確認できた新たな課題の改善を含めて、警戒態勢時に、迅速かつ適切な対応ができるよう検討を重ね、訓練を継続していきます。
 

            
 統括責任者からの指示で現地へ出動   苫前町からの報告(ダム管理棟)
     
  堤体下流巡視活動打合せ状況     現地施設の点検状況
    
ダム観測計器の確認状況(ダム管理棟) ホワイトボードへの書き出し(振興局)


       

平成27年6月25日  留萌高校2名が職場体験実習(インターンシップ)を行うため、当課を訪れました。

       
 平成27年6月25日 留萌高校2年生の2名が農村振興課で就業体験を行いました。

 まず、はじめに課長から高校生の皆さんに望むこと、農村振興課の仕事の内容、農業土木技術者になる方法、留萌管内の農業の
特徴などについてのレクチャーがありました。

 その後、事業担当主幹と担当者から、農業農村整備事業の概要や技術職員の仕事の内容について、説明を行いました。
農業農村整備事業の進め方の説明では、事業計画書の資料のボリュームの多さや中身の細かさに驚いたようで、また、
事業担当者からの説明では、仕事の内容や工事発注用設計書には興味があったようで、身を乗り出して真剣に説明を聞いたり、
設計書の内容を見たりしていました。 

 研修の後半は、現在増毛町で施工中の区画整備の現場確認研修を行いました。

 現場では、慣れないことからヘルメットの装着に時間がかかりましたが、現場担当者や受注者の現場代理人から今の工事の
状況などについて説明を受けたあと、重機が動く作業の状況を自分の目で確認し、初めて見る水田区画整理の工事現場を興味
深く見ていました。
 農村振興課の執務室に入った時は、少し緊張ぎみでしたが、徐々に慣れ、現場へ移動中では少しリラックスし、公務員の印象など
話に花が咲きました。

 短時間の職場実習体験で、仕事の内容を理解するのは難しかったと思いますが、今回の体験を今後の進路活動に活かして
もらえればと思います。
            
                     課長からのレクチャー                                  執務室での事業担当者からの説明  
  

  
            
                     現場での事業担当者からの説明                                      工事現場代理人からの説明  
     なお、7月23日に、留萌高校にて、インターンシップクラス報告会がおこなわれました。
 そのときの様子が、
留萌高校日記で紹介されています。

       

平成27年6月18日 パイプライン施設現地研修会に参加しました。

       
  増毛町では、昨年度から水田基盤整備事業が始まり、本年度は3地区が計画中となっています。

用水路の整備にあたっては、一部パイプラインで検討している路線もある事から6月に増毛土地改良事業推進期成会の主催で
パイプラインの先進地である滝川市の空知土地改良区の現地視察を行いました。

 はじめに、空知土地改良区の職員からパイプラインシステムの設置経緯について説明があり、計画時点での受益者からの
質問事項やメリット・デメリットについて、丁寧に教えていただきました。

 その後、4箇所の現地視察を行い、パイプラインのメリット、デメリットを自らの目で確認しました。

 パイプライン視察後は、増毛町に戻り、現在区画整備工事中のほ場を参加者全員で確認しました。

 増毛町の用水路は開水路がほとんどで、土水路も多く、維持管理費の節減や管理作業軽減のためパイプラインも有効ですが、
 反面、ゴミ対策やどこでも水を使えないなどのデメリットもあり、様々な観点からの議論が必要です。 

今回、業務多忙な中、親切丁寧な説明、ご指導を頂きました空知土地改良区の皆様に感謝申し上げます。

            
 空知土地改良区からの説明        パイプラインの現場確認

      
  パイプライン利用者からの説明状況    信砂地区のほ場整備工事状況確認      

       

平成27年6月23日  上小川農地防災ダムの清掃活動(除草と流木除去)を行いました。

       
 平成27年6月23日 苫前町の2級河川古丹別川水系チエボツナイ川中流域に建設され、当課で管理を行っている上小川農地
防災ダムにおいて、農業農村整備の知識を有し、ボランティアとして活動意欲を有する団体「ふれあい農村」と共催でダム周辺の
清掃活動を実施しました。

 この活動は、夏の洪水期を迎える前に、上小川ダム管理の一環として行っているものです。 当日は小雨が降りしきるあいにくの
天候でしたが、農村振興課からダム担当の主幹など13名、ふれあい農村から36名が参加し、ダム管理棟及び管理用道路の
除草、ダム湖にある流木除去に汗を流しました。

生い茂る雑草を草刈機とカマで刈り取り、怪我もなく作業を無事に終え、環境美化に努めました。

 
               除草作業状況

  
               流木除去状況



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