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留萌の分類: 産業・経済 > 農村振興

最終更新日:2015年2月19日(木)


農地防災ダムの洪水調節とは~下流の農地や農業用施設などの被害軽減・防止します


 ●農地防災ダムの洪水調節とは? 

 洪水調節を行うための洪水調節容量(洪水をためるための容量)を持ち、豪雨時には
一時的に洪水を貯めることにより下流の農地や農業用施設などの被害軽減・防止に努めています。

●洪水被害の軽減・防止

 ダムの上流域に大雨がふると大量に水がダムに流れ込みます。一時的にその水をダムに貯め、
下流に流す水の量を減らすことにより、洪水による被害を軽減・防止します。

 ダムがあると             ダムがないと

       

 ダムは洪水時に上流から流れ込む大量の水を一時的に貯めることで、
洪水による被害を軽減・防止します。

●洪水時におけるダムでの貯留のイメージ

       ダムからの放流量は、ダムへ流入する量より少ない。

●ダムに貯留することによる下流河川への効果(イメージ)
          


ダムに水を貯めることで下流河川の水位上昇を防ぎます。


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