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最終更新日:2018年9月28日(金)


0912JA南るもい管内水稲適期刈取判定会が開催されました


 

 JA南るもい管内(小平支所9/12、幌糠支所9/14、増毛支所9/18)において、水稲適期刈取判定会が開催されました。   

 当日は生産者が持ち寄った稲のサンプルを関係機関と役割分担して、脱穀・籾すり・ふるいかけした玄米を確認し、品質および刈取日判定を行いました。

                                                         

 本年は平年に比べて登熟の遅れとばらつきが見られることから、高品質米生産のために刈取適期を見極めて作業を進めるよう、普及センターからアドバイスを行いました。

 生産者からは、「思っていたよりも登熟が進んでいるな!」、「カメムシ被害がなくて良かった!」などの声が聞かれました。

 これから本格的な収穫シーズンに入ります。心と時間にゆとりを持って農作業事故防止に留意し、スムーズな収穫作業が行われることを期待します。  

 

総会議案を役員から説明

普及センターより水稲新品種の紹介

地元農産物を試食

関係機関が連携して

サンプル調整

玄米品質を確認して

刈取日を判定

持ち寄ったサンプルを

比較して情報交換