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最終更新日:2018年5月01日(火)


0417 種まきを行いました!!


水稲の種まきを行いました!!

 4月17日(火)に南留萌支所にて水稲奨決品種のは種作業(種まき)を行いました。
 
 奨決とは・・・?
  「奨励品種決定現地調査」の略称で、農業試験場が開発した系統を各現地で試験し、普及が見込めるかどうかを調査する試験です。

 参加者は当初、普及センター職員及び農務課職員の数名で行う予定でしたが、なんと松浦留萌振興局長、柴田副局長まで参加していただけることとなり、約10名ほどで種まきを行いました。

 種まきには育苗ポットを用い、ポット一穴に種籾を3粒ずつ手で入れていきます。育苗ポット一枚につき穴は約500あり、1枚を完成させるのにとても時間がかかります。

 全ての穴に種もみを入れた後は、"覆土"と呼ばれる土をかけて完成です!

 実際に参加された方々の感想を聞くと、「一枚を完成させるのに思っていたよりも体力が必要だった。」(局長) など大変な作業であることが分かります。

 今回種をまいたポットは委託農家さんの元で管理され、5月下旬あたりに田んぼに移植されます。

育苗ポット

説明

この育苗ポットに種もみを入れていきます

説明を受ける松浦振興局長

 農務課

 種まき

 みんなひたすら種もみをまいてます

 一枚完成させるのに20~30分ほどかかります