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最終更新日:2018年12月27日(木)


1119 留萌管内新規就農者交流研修会が開催される




 11月19日(月)、JAオロロン地域農業振興センター会議室で、留萌管内の新規就農者(新規参入、Uターン、後継者など)、関係者ら約40名参加のもと開かれました。
 この交流研修会は、留萌農業改良普及センターと留萌振興局の主催で、先輩農業者の体験談を聞き経営のノウハウを学ぶこと、さらに新規就農者をはじめ若手農業者同士の交流と情報交換する場として初めて開催されました。

 最初に長沼町押谷ファーム社長の押谷行彦氏が「生産者ではなく自立した農業経営へ~将来を見据え、いかに自分の価値を売っていくかの時代」と題して講演。その後、「先輩農業者に聞こう!~就農を振り返って~」をテーマに、地元先輩農業者2組を交えてのパネルディスカッションが、普及センター松田主査(担い手)のコーディネートで進められました。

 先輩農業者の就農時の苦労やスキルアップの方法、経営の考え方の話を聞き、参加者は「自分が考える価値や一流の考え方に納得!」「体験談や悩みの改善方法を聞くことができ参考になった」等と多くの刺激を受け、これからの営農を考えるきっかけになったようです。 

 今後も継続して開催し、経営改善の一助になればと期待しています。

 押谷氏の講演の様子

 パネルディスカッションの様子

就農アドバイザーでもある押谷氏より
経営の考え方を聞く

内田愛民・敬子夫妻(小平町)、有野直倫氏(羽幌町)
の先輩農業者から経験を学ぶ