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最終更新日:2018年11月01日(木)


1019遠別町4Hクラブ、子実用とうもろこしの収量調査を行いました!




 遠別町4Hクラブでは、遠別町において、子実用とうもろこしの栽培が可能であるか確認することと併せて、地域に適合する品種と栽植密度について試験栽培を行っています。

 10月19日には、クラブ員5名が遠別町農業振興センター裏の町民農園にて、子実用とうもろこしの収量調査を行いました。

 調査では品種別に株の総重量や子実重などを計測し、クラブ員からは「品種と栽植密度の違いによって子実の付き方や重さが全然違う!」「子実の水分の違い(熟度)が手触りでもわかる!」などの声が聞かれ、初めて収穫する子実用とうもろこしに興奮していました。

 今後は、この調査結果を含めた今年度の取り組みをまとめ、青年農業者の活動発表会「ファーマーズトークinRUMOI」に向けて準備を行っていきます。



 草丈、稈長、着穂高を測る様子

 収穫された子実を並べた様子

草丈・稈長・着穂高を測っています!

収穫された子実