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ホーム > 産業振興部 > 留萌農業改良普及センター >  0607水稲試験ほ場設置


最終更新日:2018年6月08日(金)



0607水稲調査ほ場の設置を実施中



水稲調査ほ場の設置を実施中

 平成30年度の水稲調査ほ場を設置しました。今年は水稲奨励品種決定現地調査(奨決)の他、省力化を図る疎植栽培、直播栽培などの調査ほ場を設置しました。

 水稲奨励品種決定現地調査(奨決)は遠別町で毎年実施しており、地域の環境にあった新品種の選抜のため、調査を実施しています。
 疎植栽培は株間を広げることで育苗箱の数を減らすことが可能で、育苗コストと労働時間を短縮できます。これは羽幌町の重点地区の課題である「水稲省力栽培の導入」に向けての実証ほ場です。
 直播栽培は、初山別村で既に導入されているは種機を利用した、安定生産技術の確立のための実証ほ場です。

 今後はこれらの調査を精力的に行い、調査結果などを地域へ情報発信していきます。



 

試験1

 

試験2

奨決ほ場 移植作業

疎植栽培
試験ほ場設置

試験3

試験4

 疎植栽培ほ場の補植

 直播種子
コーティング作業