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ホーム > 産業振興部 > 留萌農業改良普及センター >  0905NZ・北海道酪農協力プロジェクト「放牧セミナー・フィールド勉強会」が開催


最終更新日:2017年9月08日(金)


0905ニュージーランド・海道酪農協力プロジェクト     
                 「放牧セミナー・フィールド勉強会」が開催される


ニュージーランド・北海道酪農協力プロジェクト     
          「放牧セミナー・フィールド勉強会」が開催される




 9月5日に天塩町において、ニュージーランド・北海道酪農協力プロジェクト「放牧セミナー・フィールド勉強会」が開催されました(全道4カ所で開催)。

 当日は、酪農家や関係機関ら40名の参加があり、講師のキース・ベタリッジ氏からは、
  (1) 栄養価の高い短い放牧草を計画的に食べさせること。
  (2) サイレージの収穫は出穂前の栄養価が高い状態で行うこと。
  (3) 濃厚飼料の給与を見直し牧草からの栄養摂取を高めること。
 といった提案があり、それらを実践しているプロジェクト参加農家の放牧草の品質や、経営コストの面から経営内容の改善について解説がありました。
 
 午後からは、放牧地に出向き、施肥の効果や草地更新の重要性についてディスカッションしました。参加者からは「実際に放牧地や牛を見ることで管理のポイントが具体的にイメージできた」と好評でした。


放牧セミナーの様子  フィールド勉強会の様子

放牧セミナーの様子

フィールド勉強会の様子