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最終更新日:2017年9月28日(木)


0927自分にそして経営にプラスになる取り組みを模索中

    ~留萌管内4Hクラブ連絡協議会~


自分にそして経営にプラスになる取り組みを模索中
~留萌管内4Hクラブ連絡協議会~

  留萌管内4HC連絡協議会は、現在、天塩町、遠別町、羽幌町の3組織、31名で活動しています。会員が減る中、少数精鋭ですが役員を中心に研修会の開催や情報交換、交流により活動の活性化を目指し、がんばっています。
 役員新体制になって初めての行事として、夏季交流研修会を8月に開催し、苫前町の酪農協業法人株式会社箱柳牧場にて、地域農業を支える法人化の取組について研修しました。青年達は、法人化に向けた話合いの進め方や資産の考え方について質問するなど、今後の自分たちの地域と重ね合わせ、真剣に話を聴いていました。
 また、苫前町郷土資料館や三毛別ヒグマ事件復元地など地域の歴史も学びました。今回は、初山別村の農業研修生も参加し、昼にはジンギスカンを囲んで親睦を深めました。
 
 次は冬期に新たなかたちで青年農業者会議を開催する予定です。毎年、Uターンや新規参入者など少ないながらも地域で農業に取組む仲間は入ってきています。そんな仲間をつなぎ、それぞれがプロの農業者を目指し研鑽することで地域の農業を盛り上げることにつながることを期待して、普及センターも活動の活発化に向け支援していきます。

 

 留萌管内青年農業者夏季交流研修会より
 

代表より説明を受ける青年

 

ミルキングパーラーを見学

 機械化による効率的作業について説明する丹羽代表(写真右)

あまり見ることのない一度に32頭搾れるミルキングパーラー室

 ヒグマ事件地を見学
 苫前町の奥深いヒグマ事件地にて