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最終更新日:2017年10月06日(金)


0927留萌振興局若手職員が農業改良普及センターの現場業務を体験!


留萌振興局若手職員が農業改良普及センターの現場業務を体験!

 

 留萌振興局では、平成27年度から採用5年以内の若手職員を対象に、振興局内の職場間の連携や交流を主な目的とした、現場体験研修を実施しています。

 今年度、農業改良普及センターでは3コース(各コース2日間、各2名、合計6名)において、研修生を受け入れる計画となっています。


 畑作、稲作業務コース(2日間、7~9月)では、普及指導員の指導のもと、普及事業の概要や留萌管内での農作物の作付状況等の座学研修の後、現地ほ場において畑作物や水稲の生育調査業務を体験しました。
 また、畜産業務コース(2日間、9月27~28日)では、飼料用とうもろこしの生育状況調査や酪農場での乳用牛モニタリング等の飼養管理技術に係る現場体験をしました。


 研修を終えた受講生からは、「短い間だったが、普及センター業務の概要が理解できた」、「ほ場生育調査や酪農場での現場体験では良い経験となった」、「農業改良普及センター職員との交流は楽しかった」という感想が聞かれました。


 普及指導員(中央)の指導のもと大豆の生育調査をする研修生  水稲の稔実状況を調査をする研修生

普及指導員(中央)の指導のもと
大豆の生育調査をする研修生

水稲の稔実状況を調査をする研修生

 飼料用とうもろこしの生育調査をする研修生  酪農場で乳用牛の健康状態を確認(胃袋の聴診)する研修生

飼料用とうもろこしの生育調査をする研修生

酪農場で乳用牛の健康状態を
確認(胃袋の聴診)する研修生