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最終更新日:2020年4月23日(木)


0421 水稲優良品種決定現地調査は種作業を行いました。


 

 4月21日に、水稲優良品種決定現地調査のは種作業を行いました。この調査は、農業試験場で育成された北海道の水稲優良品種候補を現地ほ場で栽培して、既存の品種と生育や収量・品質について比較するものです。

 北海道のブランド米として有名なゆめぴりか(上育453号)やななつぼし(空育163号) もこの調査に合格しデビューした品種です。

 は種作業には、普及センター職員の他に、留萌振興局長や副局長、農務課の皆さんにもご協力頂き、優良品種候補2系統と既存の3品種合わせて計5品種のは種を行いました。

 今回は種した優良品種候補が近い将来、皆さんの食卓に並ぶ日が来るのかもしれません!

 今後の予定は委託農家さんに苗の管理をお願いし、およそ1ヶ月後に田植えを行う予定です。

奨1

奨2

奨3

集中しては種を行う職員!

1穴に3粒ずつは種します!

仕上げの覆土をかける様子