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ホーム > 産業振興部 > 留萌農業改良普及センター >  0630遠農高 ASIAGAPの維持審査が行われました


最終更新日:2020年7月14日(火)


0630遠別農業高等学校 ASIAGAPの維持審査が行われました


 
 
  6月29~30日、昨年取得したASIAGAPの維持審査が行われ、審査員による書類審査と施設の状況や資材等の保管状況、実際の作業について確認されました。
 
  6月29日(1日目)は、生産科学コースの2年生による「もち米の袋詰め作業」の確認が行われ、審査員からの質問の受け答えもしっかりと答えていました。また、食品科学コースの生徒も見学し、GAPへの理解を深めたようです。
  6月30日(2日目)は、生産科学コース3年生による「アスパラガス収穫作業」、「水田における危険性」の確認が行われました。審査員からGAPに関しての注意点や考え方について、助言をいただき、なお一層のGAPへの理解を深めたようです。
 
  GAPの取組は、継続していくことが大事で、これからも遠別農業高等学校の取組に期待されます。


  ASIAGAP:農場運営、食品安全、環境保全、労働安全、人権・福祉の視点から適切な農場管理をするため  

         の取組です。

 GAP審査  :初回審査 → 維持審査 → 更新審査 → 維持審査 → 更新審査 ・・・ というサイクルで実施され、

         少なくとも年1回審査します。

 維持審査  :初回審査または前回の更新審査から次回の更新審査までの間、認証農場が継続して認証の基

                      準を満たす運営ができているかを評価する審査です。   




 もち米袋詰め作業

 食品科学コース生徒たち

生産科学コース2年生によるもち米の袋詰め作業

審査員からGAPついて説明を受ける

食品科学コースの生徒たち

 アスパラガス収穫作業

 アスパラガス質問応答

生産科学コース3年生によるアスパラガス収穫作業

審査員による作業の質問に答える

生産科学コース3年生

 倉庫確認

倉庫の保管状況を確認