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留萌の分類: 産業・経済 > 森林・林業

最終更新日:2018年3月13日(火)



留萌森づくりセンター森の窓口

  【北海道は、土地面積の約71%が森林に覆われ、全国の森林面積の22%を占めるなど、緑豊かな森林を擁する地域です。】                                                            森林は、四季折々に多様な表現を見せるほか、住宅資材や紙の原料など道民生活に欠かすことができない木材を供給するばかりでなく、国土の保全や水資源のかん養、地球温暖化をもたらす二酸化炭素の吸収・貯蔵、レクリェーションの場や野生生物の棲息地など、多様な機能を有し、かけがえのない「道民共通の財産」です。                                                                     生命活動の営みを支えるこの豊かな北海道の森林が、地域の方々の森林づくり活動のフィールドです。
 森林室では森林に関する情報提供のほか、様々な相談を受け付ける『留萌森づくりセンター森の窓口』を開設して、森林づくり活動や森林環境教育活動などに対するサポートを行っています。

 

 

開設の時間

 

森の窓口業務は、平日8時45分から17時30分までです。
(土・日曜日、祝祭日等は除きます。)



開設の場所
 
留萌合同庁舎3階、森林室内に開設しています。

所在地    留萌市住之江町2丁目1-2
電話番号   0164-42-8380又は8381にお問い合わせください。

森の窓口入り口 森の窓口2

ご相談内容

森の窓口では、次に掲げる業務を行っています。

   ○地域住民から寄せられる次の森林づくりに関する技術相談  
     ☆ 樹木に関すること
     ☆ 植樹・育樹に関すること
     ☆ 森林の整備に関すること
     ☆ 林業経営に関すること

   ○地域住民に対する森林・林業に関する情報の提供
   ○その他道民との協働の森林づくりを推進するために必要な相談及び情報提供 
 
 
図書1 図書2 図書3 図書4

 

森林情報BOX


☆次のCDや冊子を貸し出ししています。
1 北海道のサクラ最前線~育て方と名所

(北海道立林業試験場 作成のCD)
内容は
1北海道で育つサクラの種類,
2各地域に適するサクラの種類,
3サクラの開花時期,
4サクラのふやしかた,
5サクラの根のはたらき,
6土壌改良のしかた,
7植え付けのしかた,
8植え付け後の管理のしかた,
9病虫害等の診断と防除のしかた,
10苗木の購入のしかた
11道内各地にあるサクラの名所・名木
について,写真を含めて紹介しています。
2 枝打ち技術を見直そう

(北海道立林業試験場 作成のCD)
内容は、
 枝打ちの目的、枝の寿命、死に節の分布、
 枝打ち強度と成長、巻き込み、後生枝(萌芽枝)の発生、実施時期(季節)、功程、全木枝打ちの問題点、主伐候補木への枝打ちなどです。
 それぞれのスライドは、写真や図、イラストなどを使って分かり易く表現しています。また、各スライドには詳細な解説を添付しています。
3 北海道の日本海沿岸北部における海岸林の造成技術

(北海道立林業試験場 作成のCD)
内容は
1日本海沿岸北部の海岸林の概要
2海岸林造成の目標と技術的課題
3塩分環境への対応(防風林)
4塩分環境への対応(樹木の特性)
5土壌環境への対応(土壌改良)
6海岸林整備の新たな視点が掲載されています。
4 森林教育活動の企画立案のために
ー創作活動・森林体験学習の事例集ー

(北海道立林業試験場 作成のCD)
内容は、
 森林の素材を活用した「創作活動プログラム」、学校教育を対象とした「森林
体験学習プログラム」の2種類の事例集から構成されています
5 北海道の樹木病害虫獣害
診断と防除

(北海道立林業試験場 作成のCD)
 北海道の樹木病害虫獣害を写真などを使い説明しています。
6 森づくり 先人の知恵

(水産林務部森林活用課作成のCD)
 今回編集し記述したものの中には,今日まで山つくりに取り組んできた古老の経験談や教訓を盛り込んでいます。
 山つくりを先導する皆様も,古老が語る言葉の中から教えらることが少なくなかったことと思います。
7 地域に根ざした森とヒトのおつきあい

(森林と市民を結ぶ全国の集い北海道実行委員会作成の冊子)
 第9回森林と市民を結ぶ全国の集い北海道2003の報告書です。
 各地域における森づくり活動や森とのかかわりに関する様々な意見が満載です。
 
8 学校で森林環境教育を取り入れるためのガイドブック

(水産林務部森林活用課作成の冊子)
 森林環境教育に取り組む事例を中心に学校で森林を使った環境教育を取り上げる方法などをまとめています。


☆森の豆知識
1 北海道の森林の概要  北海道の森林面積は554万ヘクタール。
 この内、国有林が55%(森林管理局54%、その他国有林1%)、道有林が11%、市町村有林が6%、その他民有林(私有林など)が28%となっています。
 また、森林蓄積は7億2,286万立方メートルで、天然林が68%、人工林が32%。
 その割合は、針葉樹52%広葉樹が48%となっています。
(2010年4月1日現在、「北海道林業統計」平成22年度版)
2 緑を育て森林をつくる  森林が多様な機能を将来にわたって発揮していくためには、樹木が順調に成長し、森林全体として健全な状態を保ち続けていくことが必要です。
 森林の育成には、極めて長い年月を必要としますが、森林作業を効率的に行うための道づくりや作業の機械化を進めながら、自然条件や森林の状態に応じた取扱いを継続的行っていくことが何よりも重要です。
 2009年度の造林面積は、17,026ヘクタール、間伐面積は、55,219ヘクタールとなっています。
(「北海道林業統計」平成21年度版)
3 山を治め生活をまもる  森林は、国土の保全や水資源のかん養とともに、気象の緩和やなだれの防止など、生活環境の保全・形成に重要な役割を果たしています。
 北海道の保安林面積は374万ヘクタールで、水源のかん養を目的としたものが73%、土砂流出防備・土砂崩壊防備を目的としたものが22%、その他防風・防霧等を目的としたものが5%などとなっています。
(2009年3月末現在、「北海道森林統計」平成21年度版)
4 森林に学び親しむ  森林は、緑豊かな自然とのふれあいを通じて人々が安らぎを求め、様々なレクリエーションを楽しむ場として利用されています。
 今後、高齢社会の到来に対応し、高齢者や障害をもつ人たちの健康づくりの場として、また、子どもたちの生きる力を育む体験学習の場として、森林を積極的に利用していくことが期待されています。
 2006年における道内の森林スポーツ施設等は473施設、利用者数は2,342万人で、1施設当たりの利用者数は4.95万人となっています。
(「世界農林業センサス」)

 

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