スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 森林室 > 森林室 >  河川水濁度調査

留萌の分類: 環境・まちづくり > 道路・河川・海岸

最終更新日:2017年9月13日(水)


河川水濁度調査


河 川 水 濁 度 調 査

1 河川水濁度調査の目的
  河川水の「濁り」の調査及び調査データの公表を通じて、森林機能や森林施業への道民理解を促進するとともに、海域を含めた流域環境の保全に資するのを目的とします。
 
2 「濁度」とは
 濁度とは、「濁りの程度」を示します。濁りの原因物質は、粘土質粒子、有機物の破片、鉱物性繊維状物質があります。
 本調査では、濁度をN TU(Nephelometric Turbidity Unit)という単位で計測します。この数値が大きいほど、強く濁っている状態です。濁度は融雪時や降雨量が多いときなど、河川の増水時に高くなる傾向があります。
 一般的な濁度(NTU)の値は次のとおりです。
     ○ 降雨がない場合   10NTU以下
     ○ 降雨がある場合  700NTU以下

3 調査対象河川
 平成25年度に調査地を見直し、整備管理計画の前期5カ年間に、道有林留萌管理区で伐採計画のある流域から選定しました。

4 調査方法
 
・測定項目 : 濁度。
 ・測定箇所 : 対象河川内に数カ所の測定地を定め、定点観測とします。
 ・測定時期 : 5月~10月の間の降雨時及び無降雨時に測定します。
 ・測定機材 : 製携帯用濁度計(ハック社製携帯用NI2100P型濁度計)
 ・関連情報 : 土地の種類別面積(流域面積)、降水量(気象庁の日データ)

5 調査箇所及び調査結果(PDF)

調査河川位置図

測定値

 オトイチ川・オトイチセコロ川(小平町)

 平成25~29年 

 グラフ  

  傾 向 

 温寧川(小平町) 

 平成25~29年 

 グラフ 

  傾 向