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最終更新日:2014年11月19日(水)


富山県木材加工・流通視察調査報告会


留萌産トドマツの移出の可能性を探る 

~富山県木材加工・流通視察調査報告会~

 留萌管内の人工林の約7割を占めるトドマツの間伐材は成熟期を迎え、今後、利用可能な間伐材が大幅に増加することが見込まれており、販路を拡大し、有効利用を推進する必要があります。

 留萌振興局では、間伐材の利用を図るために、現在、小規模分散して生産されている材を集約し、共同出荷することにより、低コストで安定的に供給できる仕組みについて、平成23年度から「留萌トドマツプロジェクト」として検討を進めてきております。

 そのためには、需要先の確保が急務であることから、平成24年3月に、留萌振興局、留萌北部森林管理署、留萌地区森林組合振興会及び留萌地方林業協同組合の関係者が、北洋トドマツ・エゾマツ材利用の先進地である富山県の加工流通状況及び留萌産のトドマツの移出の可能性について現地調査を行い、平成24年4月26日に留萌合同庁舎において報告会を行いました。