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最終更新日:2014年11月19日(水)


留萌材の販路拡大検討分科会の設立


留萌材の販路拡大検討分科会の設立について

 留萌管内のトドマツ人工林は、今後、間伐に必要な林分の増加により木材の出荷が大幅に増えることが見込まれることから、長期的な視点に立ち、間伐を適期に行うとともに、木材の販路を拡大し、有効利用を推進する必要に迫られています。
 このためには、ロットをまとめた低価格の留萌産トドマツを提供することで、他地域の材と比較して優位性を作り、需要先に応じた材の安定供給の仕組みを作ることが重要であり、留萌材の販路拡大に取り組む必要があることから、留萌管内の林業関係者で構成される留萌流域森林・林業活性化協議会において、留萌材の販路拡大検討分科会を新たに設置され、次のとおり第1回目の分科会が開催されました。 
         

日 時 平成24年8月22日(水)15:30~

場 所 苫前町役場2階大会議室

議事録 議事録概要

検討事項 1 留萌材の販路拡大検討分科会の設置について(資料-1)       

       2 留萌管内の森林資源及び素材生産量の現況について(資料-2)       

       3 検討課題について(資料-3)
         (1)需要供給の動向から見た課題
         (2)素材生産工程から見た課題
         (3)課題検討の進め方について

       4 次回分科会の開催について(資料-4)  

 

   留萌材の販路拡大検討分科会運営要領