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最終更新日:2014年11月19日(水)


留萌材の販路拡大のための実行計画


留萌材の販路拡大のための実行計画の取組について

 留萌流域のトドマツ人工林の間伐が必要な林分が増加し、木材の出荷が大幅に増えることが見込まれるため、長期的な視点に立ち、間伐を適期に行うとともに、木材の販路を拡大し、有効利用を推進することが必要です。
 このためには、ロットをまとめるなど効率的に留萌流域産トドマツを提供することで、他地域の材と比較して優位性を作り、需要先に応じた安定供給の仕組みを作ることが重要であることから、平成24年度に留萌流域森林・林業活性化協議会に留萌材の販路拡大検討分科会を設置し検討を進めてきました。
 平成25年5月9日に苫前町で開催された同協議会において、留萌材の販路拡大検討分科会で作成した「留萌材の販路拡大のための実行計画」が承認され、平成25年度からの5カ年計画がスタートしました。
 また、同協議会において、「留萌材の販路拡大のための実行計画」の取組の検証や事業内容の変更などを検討するため、新たに「留萌材の販路拡大のための実行計画管理分科会」を設置し、計画の進行管理と成果の検証を行っています。


 留萌材の販路拡大のための実行計画    本 文    参考資料

 留萌材の販路拡大のための実行計画管理分科会(平成25年度) 

 留萌材の販路拡大検討分科会の取組結果(平成24年度)