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最終更新日:2017年12月22日(金)

るもい結婚支援力アップセミナー開催しました!!

 留萌市保健福祉センターはーとふるで11月29日(水)に「るもい結婚支援力アップセミナー」を開催いたしました。講師の方は、セミナーの講演などで全国を飛び回っている佐藤律子先生に担当していただきました!(アートセレモニー 代以上取締役 佐藤律子氏)

セミナー写真

 婚活は時代とともに変わっているそうで、「婚活」の言葉が使われ始めた10年前頃は、婚活に参加するのは恥ずかしいという人が多かったのでなかなか参加者が集まらないことでした。

 今の時代は婚活に参加するのに抵抗が少ない人が増えてきているが、婚活はそれだけでは終わらない!婚活に参加して相手とLINEの交換をしたが……交際したが……その後の続け方がわからない!!という人が多いとのことでした。

 そんな解決方法をずばり!教えていただきました。

 ほかにも最近の人は、結婚はしたいが自分の時間や趣味が大切という人が多い傾向。


婚活の目的をしっかりと決まることが大切!

 目的によってイベントを行うためのコンセプトが決まってくるとのことでした。その目的は大きく3つに分けられます。

 〇少子化対策のため ⇒ 出会いなどを目的としたカップルを成立させる様なイベント。

 〇地域活性化のため ⇒ 街コンや町の良さを知ってもらうようなイベント。

 〇移住定住させるため ⇒ しっかりと町を知ってもらうことや住みたいと思わせること。


自治体主体の婚活イベントのメリット・デメリット

 〇メリット

  ・安心感と信頼感がある。民間の婚活イベントだと、結婚詐欺、既婚者が来る。

  ・参加費用が安く設定されている。(男性、女性ともイベント参加者(交通費、服装など)にお金がかかるので助かる。)

  ・地元の人と知り合うことができる。

  ・アットホームな雰囲気(消極的な人に向いている。)

 〇デメリット

  ・同級生や知り合いが参加している可能性があり、知られたくない人には不向き。(女性に多い傾向)

  ・定期的に開催しているイベントではメンバーが変わらないことがある。

  ・規模が大きくないので、理想の人がいない場合がある。

イベント開催にベストな時期

 イベントを開催するのにベストな時期は10月~3月の時期!!春は仕事に意識が向いてしまいがち、夏は良さそうに思われるが友達と遊びに出かけたくなる時期だそうです。

 ベストな告知期間は2ヶ月!!!早めにチラシ等でお知らせするのが人数集めのコツ!!

婚活イベントでのNG行動!!

 〇同性同士でつるまないこと。

  ⇒異性が話しかけずらくなってしまうから。

 〇イベント時、人前でスマートフォン操作に集中しない、メールを読まない。

  ⇒スマートフォンを操作するのはあくまで相手と連絡先を交換するときだけ!

 〇悪口ばかり言ったり、ネガティブ発言はしない。

  ⇒印象が悪くなってしまうから。

 ほかにも、常連参加者ができてしまった場合の対策、セミナーの大切さ、マッチング率を高くする方法などなど、ためになるお話をしていただきました。

このページに関するお問い合わせ
〒077-8585 北海道留萌市住之江町2丁目1-2
電話番号:0164-42-8325
FAX番号:0164-42-4715