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ホーム > 保健環境部 > 環境生活課 >  年末年始の飲酒運転根絶!

留萌の分類: 環境・まちづくり > 空港・港湾・交通

最終更新日:2018年12月11日(火)

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年末年始は、忘年会や新年会など、お酒を飲む機会が増加します。

どんな理由であっても、お酒を飲んだら運転してはいけません。

飲酒運転は、しない、させない、許さない。

アルコールについて正しい知識を持ち、お酒は楽しく飲みましょう!

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  ◆お酒の「1単位」とは?

    お酒の「 1単位」とは、純アルコールが20g含まれたお酒のことです。

    アルコールの度数はお酒によって様々ですが、

    自分がよく飲むお酒がどれだけの量で1単位になるのかを把握しておきましょう。

お酒の1単位


  ◆1単位のアルコールを体が処理するためにはおよそ4時間かかります

    肝臓でのアルコールの分解スピードには個人差がありますが、

    目安として、 1単位の処理にはおよそ4時間かかるとされています。

    3単位飲むと、約12時間、半日もかかる計算となり、

    ビール中ジョッキを3杯飲んだ翌朝に車で出勤すると、飲酒運転の可能性があるということなのです。

     飲酒後に睡眠をとり、酔いがさめたと思っても、アルコールが全て分解されているとは限りません。

    翌日運転する予定がある場合はお酒を控えるなど、二日酔い運転にも十分気をつけましょう!


  ◆飲酒が運転に与える影響

    お酒を飲むと、車の運転には次のような影響が・・・

     ・標識や障害物を見落としたり、危険を察知するのが遅れる

     ・ブレーキやハンドル操作が遅れる

     ・気が大きくなり、スピードを出しすぎたり、乱暴な運転をする

     ・居眠りが起きやすくなる。

    車は操作一つを誤るだけで凶器となってしまうことをしっかりと心に留めて、

    お酒を飲んだ後の運転は絶対にやめましょう。



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  飲酒運転には厳しい罰則が設けられています。

    ◆運転者に対する処罰

      酒酔い運転・・・5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

      酒気帯び運転・・・3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

    ◆車両提供者(運転者と同じ処罰に!)

      運転者が酒酔い運転・・・5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

      運転者が酒気帯び運転・・・3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

    ◆酒類の提供・車両の同乗者

      運転者が酒酔い運転・・・3年以下の懲役又は500万円以下の罰金

      運転者が酒気帯び運転・・・2年以下の懲役又は30万円以下の罰金   


    酒酔い運転・・・まっすぐに歩けない、受け答えがおかしいなど、客観的に見て酔っている状態

    酒気帯び運転・・・呼気1L中のアルコール濃度が0.15mg以上検出された状態



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  もし飲酒運転で事故を起こせば、被害者だけでなく

  自分の家族にも大きな苦しみを負わせてしまうことになります。

  飲酒運転による悲惨な事故を起こさないためにも、

   家族ぐるみ、職場ぐるみで飲酒運転根絶に取り組みましょう!


    ・飲酒運転は絶対にしない。

    ・飲酒運転を行うおそれのある人に対し、車両や酒類を提供しない。

    ・飲酒運転の車両には同乗しない。

    ・飲酒の場には車で行かない、行かせない。

    ・やむを得ず車で行ったときは、公共交通機関や代行運転などを利用する。

    ・飲酒運転を発見したときは、警察へ通報する。        (飲酒運転根絶道民宣言より)


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