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最終更新日:2015年9月24日(木)


Q&A答え


A1 保健所では、毎月第2・第4火曜日の13:00~14:00に、予約による登録事業
を行っています。ドナー登録は、20歳~50歳の健康な方、骨髄提供の内容を十分理
解している方、登録について家族の同意を得ていること等が必要な条件となりま
す。 
(担当 健康推進課健康支援係 0164-42-8327)


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A2 渡航先により推奨されている予防接種が異なります。また、予防接種の種類
により接種を行う医療機関が異なる場合がありますので、詳細は保健所にお問い
合わせください。
(担当 健康推進課保健係 0164-42-8324) 

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A3 インフルエンザは誰でもかかりうる病気ですが、特にお年寄りや赤ちゃん
など、免疫力が低下している人や体力が弱った人などがかかった場合には重症
化することがあります。「たかがかぜ」などとあなどることなく、自身を守る
ためにも、また身近な人たちに感染させないためにも正しい知識を身につけ、
予防と適切な対応に努めましょう。
 
 *インフルエンザとかぜの区分
 
                           

      インフルエンザ

       か   ぜ

感染力

 強い(ウイルスが気管の粘膜で急増する

弱い(ウイルスは徐々に増加する)

症 状

重い 
上気道症状に加え、高熱(38℃~40℃)
悪寒、倦怠感など全身症状を伴う

軽い
主に上気道症状で、発熱を伴うこともある

経 過 

急激な高熱で発症する

穏やかに経過する。


*インフルエンザを予防するためには
★外出の後は、うがいと手洗いを励行しましょう 。
★流行しているときは、なるべく人込みをさけましょう。
★室内の空気の乾燥に気をつけましょう。(適度の湿度を保つことが大切。)
★マスクを着用しましょう。
★規則正しい生活を心がけ、栄養と休養を十分に取りましょう。
 インフルエンザに「かかったかな。」と思ったら、まずは十分な安静をとると
ともに、栄養が不足しないよう気をつけなければなりません。医師による診察を
受けましょう。また、無理をして学校や職場に出ますと、症状が悪化したり、他
人に感染するおそれがありますので注意が必要です。
(担当 健康推進課保健係 0164-42-8324)


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A5 保健所では、アレルギー疾患に関する相談に対応しています。
さらに専門的な
相談が必要な場合には、道内のアレルギー学会認定専門医について
情報提供を行って
います。

★約2人に1人が何らかのアレルギー疾患に理解していると推定されています。
  (気管支喘息が国民全体では約800万人、花粉症を含むアレルギー性鼻炎は国民の
  40%以上、アトピー性皮膚炎が国民の約1割)

★アレルギー疾患は、そのほとんどが診療ガイドラインに基づく標準的な治療を行うことで
症状の改善やコントロールが可能といわれており、一般の病院や診療所で対応が可能です。
しかし、そうした医療機関においても重症例や治療が困難な症例等の場合は専門医療機関
による治療が必要となります。

★アレルギー疾患については、その症状が多様であることや治療が困難な側面もあり、民間
療法も含め膨大な情報が氾濫していることから、厚生労働省、北海道及びアレルギー学会等
では、ホームページ等を活用し、アレルギー疾患に関する最新の正しい情報提供に努めてい
ます。

 厚生労働省 リウマチ・アレルギー対策

 北海道 保健福祉部 アレルギー疾患について  

 一般社団法人 日本アレルギー学会

 公益財団法人 日本アレルギー協会

 

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