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最終更新日:2006年4月28日(金)


食生活指針


新しい食生活指針について
 新しい「食生活指針」は、国民の健康の増進、生活の質(QOL)の向上及び食料の
安定供給の確保を図ることをに決定されました。
 内容としては、生活習慣病を予防するための食生活を念頭において、「10大項目」
と「食生活指針の実践のために」から成り立っています。

1 食事を楽しみましょう                         
(食生活指針の実践のために)
・心とからだにおいしい食事を、味わって食べましょう。
・毎日の食事で健康寿命をのばしましょう。
・家族団らんや人との交流を大切に。また食事作りに参加しましょう。


2 1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを
(食生活指針の実践のために)
・朝食で、いきいきした1日を始めましょう。
・夜食や間食をとりずぎないようにしましょう。
・飲酒はほどほどにしましょう。


3 主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。           
(食生活指針の実践のために)
・多様な食品を組み合わせましょう。
・調理方法が偏らないようにしましょう。
・手作りと外食や加工食品・調理食品を上手に組み合わせましょう。  


4 ごはんなど穀類をしっかりと。                      
(食生活指針の実践のために)
・穀類を毎食とって、糖質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。
・日本の気候・風土に適している米などの穀類を利用しましょう。    


5 野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。   
(食生活指針の実践のために)
・たっぷりの野菜と毎日の果物でビタミン、ミネラル、食物繊維を取りましょう。
・牛乳・乳製品、緑黄野菜、豆類、小魚などでカルシウムを十分取りましょう。


6 食塩や脂肪は控えめに。                        
(食生活指針の実践のために)
・塩辛い食品を控えめに、食塩は1日10g未満にしましょう。
・脂肪のとりすぎをやめ、動物、植物、魚由来の脂肪をバランスよくとりましょう。
・栄養成分表示を見て、食品や外食を選ぶ習慣を身につけましょう。


7 適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を。       
(食生活指針の実践のために)
・太ってきたかなと感じたら、体重をはかりましょう。
・普段から意識して身体を動かすようにしましょう。
・美しさは健康から、無理な減量はやめましょう。
・しっかりかんで、ゆっくり食べましょう。


8 食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も     
(食生活指針の実践のために)
・地域の産物や旬の素材を使うとともに、行事食を取り入れながら、自然の
 恵みや四季  の変化を楽しみましょう。
・食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう。
・食材に関する知識や料理技術を身につけましょう。
・ときには新しい料理を作ってみましょう。


9 調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。         
(食生活指針の実践のために)
・買いすぎ、作りすぎに注意して、食べ残しのない適量を心がけましょう。
・賞味期限や消費期限を考えて利用しましょう。
・定期的に冷蔵庫の中身や家庭内の食材を点検し、献立を工夫して食べましょう。


10 自分の食生活を見直してみましょう。                
(食生活指針の実践のために)
・自分の健康目標をつくり、食生活を点検する習慣を持ちましょう。
・家族や仲間と、食生活を考えたり、話し合ったりしてみましょう。
・学校や家庭で食生活の正しい理解や望ましい習慣を身につけましょう。
・子どものころから、食生活を大切にしましょう。


自分の標準体重(BMI)を知っておこう

「体格指数(Body Mass Index)BMI=体重(Kg)÷(身長(m)×身長(m))」、「標準体重(Kg)=(身長(m)×身長(m))×22」、
「肥満度(%)=((現在の体重÷標準体重)-1)×100」に基づき、現在の肥満度を表示しています。

身長

cm

体重

Kg

 

BMI値

肥満度

標準体重

Kg

判定結果

  <90)||(230


BMIによる判定

 B M I 値

 17,6未満

17.6以上20未満

20以上24未満

 24以上25未満

 25以上

 肥 満 度

-20%未満

-20%~-10%未満

-10%~+10%未満

+10% ~+20%未満

 +20%以上

 判   定

やせ過ぎです

やせぎみです

 正常体重

やや肥満(要注意)

肥満(ダイエット必要


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