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留萌の分類: くらし・医療・福祉 > 健康・医療・衛生

最終更新日:2018年2月21日(水)

感染症警報注意喚起

留萌保健所管内の平成30年第7週(2月12日~2月18日)の感染症発生動向は、

  「インフルエンザ警報」が発令されました

《インフルエンザ》

1 インフルエンザの発症状況(速報値)

  平成30年第7週の発症者数は164名、定点あたり54.67名です。

2 インフルエンザの感染予防には、飛沫感染、接触感染といった感染経路を断つことが重要です。

  具体的には、「人ごみを避けてマスク等を着用する」、「人が集まる場所から帰ってきたときには

     手洗いを心がける」、「栄養と睡眠を十分にとり、抵抗力を高めておく」こと等の対応が有効です。

  また、インフルエンザワクチンの予防接種は、発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状

     になるのを防ぐことができます。

3 インフルエンザとは

   インフルエンザは38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、更に気管

    支炎、肺などを併発し、重症化することもあります。

   特に、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者、慢性疾患を持っている方々はインフルエンザにかかる

    と重症化やすいので注意が必要です。

 
 留萌保健所管内の発生状況  (北海道感染症情報センター)
 

【警報レベルとは】
 警報レベルは、大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを示し、1週間の定点あた
 りの報告数が、開始基準値以上で開始し、終息基準値未満で終息します。

   ※インフルエンザの注意報・警報レベル
      〈注意報〉
     定点あたりの報告患者数(人)  開始基準値 10
     〈警 報〉
     定点あたりの報告患者数(人)  開始基準値 30、終息基準値 10