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最終更新日:2015年9月24日(木)


主査(食品保健)


主査(食品保健)


申請手続きについて


主査(食品保健)とは
 主な仕事は食中毒等の事故を防止し、食品の安全性を確保することを目的に働いている係です。
 具体的には、食べ物を扱う施設に対して許可をし、適正に営業されているか監視したり、食品の取扱いについて衛生指導を行ったりしています。
 現在日本では一部を除き、食品を製造販売するには許可が必要です。
 例をあげると飲食店はもちろん、牛乳、肉、魚を販売する場合、みそ、豆腐、アイスクリームを製造する場合、
 めずらしいところでは氷を作ったり、販売したりする場合などなど。
 また北海道ではアイスクリームを販売したり、イクラや数の子などの水産加工品や、漬物などを製造する場合も許可が必要です。
 食べ物関係を作ったり売りたいという方は主査(食品保健)まで相談してください。
 また、現在営業されている方でも名義を変更する場合、個人から法人へ変更する場合、施設を大幅に変更する場合は改めて申請手続きが必要です。

 

さてあなたはどっち

  現在食品を製造したり販売したりしている

                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保健所から許可をもらっている

                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衛生面に気をつけて営業してください 。
許可証の許可期限を確認し期限の切れる 1~2週間前に更新手続きを行ってください 。
経営者が変わるときは新しい許可が必要です

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品目によっては保健所の許可が必要です。
新しい製品を製造又は販売するときは 主査(食品保健)に相談してください 。
なお無許可で営業すると食品衛生法により 罰せられます。

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製造したり販売したいと思っている

                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既に施設がある

                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主査(食品保健)に相談ください 。
営業施設には施設基準があります 。
施設を新しく作っても基準にあわなければ許可はでません 。
時間と資金の無駄をなくすため 施設を作る前に是非ご連絡ください 。
相談は無料です 。

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申請の意志はないようですね
食品関係で分からないことがあれば相談して下さい。

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いよいよ申請の準備をしてください
申請手順についてはここをクリック

 

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