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留萌の概要

観光

るもい呑涛まつり
るもい呑涛まつり

<観 光>

 留萌管内には、南部・中部に「暑寒別天売焼尻国定公園」、北部に北海道遺産「天塩川」などがあり、南北178キロに及ぶ海岸線は、「日本海オロロンライン」の愛称で呼ばれ、海水浴シーズンを中心に多くの観光客が訪れています。近年は、各地で温泉を利用した施設の整備が行われ、従来の通過型観光から通年・滞在型観光への取り組みが進められています。

<イベント>

 留萌管内は、南北に細長く全ての市町村が日本海に面おり、海からの大きな恵みにより発展してきた地域です。北は酪農と漁業のマチ天塩から、南は古き佳き時代の表情を残す増毛町まで、それぞれのマチに刻まれたストーリーがあり、自然やアウトドアスポーツ、歴史や産業遺産、クラフト制作や地元の食文化など、豊かな自然や食を存分に楽しむことができます。
 夏の観光シーズンを中心に、各地の特産品を生かしたイベントが多数開催される他、近年は、留萌市「萌っこ春待里」など冬を積極的に楽しむ取り組みが盛んに行われています。