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最終更新日:2013年4月05日(金)


業務内容


業務内容の紹介

家畜伝染病予防法に基づく検査

家畜伝染病予防法に基づき、次の家畜伝染病について、定期的に検査を行っています。

【牛】 ブルセラ病  結核病  ヨーネ病  伝達性海綿状脳症(BSE)

【馬】 馬伝染性貧血

【鶏】 高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザ

【蜜蜂】 腐蛆病

伝染病の侵入・発生・まん延防止

管内への伝染病の侵入を防止するため、海外からの輸入家畜や国内からの移入家畜についての検査(着地検査)を行っています。                                                                            また、公共牧場などで集団飼育される牛について、定期的な検査を行い、小型ピロプラズマ病、牛肺虫症、牛白血病などの伝染病の発生予防とまん延防止を図っています。                                                          さらに、口蹄疫等の悪性伝染病の発生に備え、防疫資材の備蓄や防疫演習を行っています。

衛生管理の指導

畜産物の生産性に影響する慢性の疾病や、家畜から人に感染する恐れのある疾病の浸潤状況を調査し、適切な衛生管理方法の指導を行っています。

動物用医薬品の適正使用

安全な畜産物を安定的に供給するため、動物用医薬品の取扱いは大変重要です。当所では生乳や食肉などへの抗菌性物質残留防止をはじめ、動物用医薬品を適正に使用するための指導を行っています。

病性鑑定

診療獣医師や生産者から依頼を受けて、病気の家畜や死亡した家畜について、病性鑑定(病理解剖、病理組織検査、細菌検査、ウイルス検査、生化学検査、寄生虫検査など)を行い、原因の究明を行っています。

 

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