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最終更新日:2014年3月20日(木)


着地検査


家畜の輸入・移入                                         他国または他の都府県から家畜を導入するとき                                                  

1 必要書類の提出                                                                        家畜の導入前に、次の書類を当所へ提出してください。

●家畜の導入計画書                                                                      翌年度の導入予定を記入し、3月末までに当所へ提出してください。                                        様式のダウンロードはこちら

●移入家畜導入計画書                                                               必要事項を記入し、家畜が農場に到着する2週間前までに当所へ提出してください。                          様式のダウンロードはこちら                                               

2 着地検査                                                                       農場に家畜が到着したのち、当所が実施する着地検査を受ける必要があります。

(1) 着地検査期間                                                                       (海外から家畜を輸入したとき) 家畜が到着したのち3か月間                                       (道外から家畜を移入したとき) 家畜が到着したのち3週間                                         

(2) 着地検査期間中の飼養場所                                                                 上記の期間は他の家畜から十分隔離できる場所または施設で飼養し、他の家畜と接触させないようにしてください。                                               

(3) 移動制限                                                                      着地検査期間中の移動は原則行わないでください。もしも移入・輸入された家畜が病気にかかっていた場合、家畜を移動させることによってその病気が他の畜舎・農場へ広がるおそれがあります。                                                

(4) 飼養管理上の注意                                                                  飼養場所には専任の管理者をおき、関係者以外の立入は禁止してください。施設専用の衣服や靴、器材等を使用し、飼養場所へ立ち入る際は手指や衣服、靴の消毒を行ってください。飼養場所は衛生的に保ち、清掃・消毒を行ってください。家畜の臨床観察を徹底し、異常が認められた場合は直ちに家畜保健衛生所へ届け出てください。 

 

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