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最終更新日:2016年4月07日(木)


病性検定について


病性検定

家畜保健衛生所では臨床診断の一助となるよう、様々な疾病の検査を行っています。

【病性検定を依頼するとき】

1 「病性検定依頼書」に必要事項を記入の上、当所へ検体を搬入してください。

     病性検定依頼書のダウンロードはこちら PDF版

2 病性検定手数料 

「病性検定診断申請書」に必要事項を記入し、所定の病性検定手数料(北海道収入証紙)を貼付の上、当所へ提出してください。結果証明書が必要な場合は、「病性検定(診断)結果証明書交付申請書」が別途必要です。

   病性検定診断申請書のダウンロードはこちら PDF版 Excel版       

        病性検定(診断)結果証明書交付申請書のダウンロードはこちら PDF版 Excel版        

      各種手数料単価一覧(平成28年4月1日改正)

3 家畜保健衛生所の施設を利用するとき

検査等で家畜保健衛生所の施設・設備の利用を希望される場合は、「施設利用申請書」に必要事項を記入の上、当所へ提出してください。

   施設利用申請書のダウンロードはこちら PDF版 Excel版

【病性検定材料の種類と量】

検査項目によって、必要な材料が異なります。下表を参考に材料採取を行ってください。材料の種類や採取方法等に不明な点がある場合は、お気軽にご相談ください。

検査目的

材     料

BVD-MD

 ○全血(EDTA等、抗凝固剤入り採血管):1.5ml以上採取してください。
 ○血清(プレイン採血管)

牛白血病

 ○全血(EDTA等、抗凝固剤入り採血管):1.5ml以上採取してください。
   (搬入日が採取日の後日になる場合は血液塗沫標本を作製してください)
 ○血清(プレイン採血管)

呼吸器病
原因検索

 ○鼻汁:1頭につき綿棒4本採取してください。
      発症畜が複数いる場合は5頭分採取してください。発症畜が5頭に満たない場合は、        同居牛も含めて5頭分採取してください。
 
 【眼脂や流涙症状がある場合】
 ○眼粘膜ぬぐい材料:1頭につき2検体採取してください。
 
 【ウイルス抗体価を測定する場合】
 ○血清:発症牛と健康牛 各5頭程度採取してください(3週間後にも同一個体を採取します)
 
 【牛肺虫を疑う場合】
 ○糞便:直検手袋等で15g以上(軽くひとつかみ程度)採取してください。

下痢原因
検索

 ○糞便:直検手袋でひとつかみ程度採取してください。子牛の糞便を綿棒で採取する場合は      なるべく多くぬぐい、1頭につき3本以上採取してください。
 
 【ヨーネ病を疑う場合】
 ○糞便
 ○(6か月齢以上の場合)血清も併せて採取してください。
 
 【コロナウイルスを疑う場合】
 ○糞便:直検手袋等で5g以上採取してください。

流死産原因
検索

 ○胎子と胎盤

   ※流産原因を検索するためには胎子と胎盤が必ず必要です。

   ※腐敗・融解していても病理学的検査は可能な場合があります。
 ○母畜の血清
   (可能であれば、流産歴のある他の母畜の血清も採取してください)
 

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